プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード

若松幼稚園卒園式   2017.03.11

若松幼稚園の囲碁指導は船橋市では初めてで12年前から始まった。毎年卒園式と保護者による謝恩会に招待されて出席している。幼稚園の先生全員と園外から指導に来ている囲碁、英語、サッカー、体操の先生も招待される。招待者に少しでも縁が深い園児が3人組になって先生に花束と記念品を添えて言葉のプレゼントをしてくれる。囲碁では3人のうち二人が卒園しても囲碁を続けると言ってくれた。一人の子にINGO(ingo-web)で打とうと名刺を渡しておいた。
若松

S学院小   2017.03.10

S学院小の囲碁クラブとアフタースクール囲碁の今年度最後の指導である。クラブには4年生から参加できるのだが3年間に色々なクラブを経験する生徒が殆んどである。うれしいことに今年の6年生は3年間みな囲碁クラブで活躍してくれた。担任の先生はあまり例がないと言っている。またアフタースクールは2年生から参加できるが今年は33名のスタートで1名が途中でやめた。新学期の申し込みは今の段階で40名を超えているらしい。40名を超え、かつ新しく囲碁を始める生徒が加わると一人ではとても対応できない。が囲碁を打つより指導が好き、子供が好き、学校からあまり遠くない地域に住む人、毎週定期的に指導できる人、となると居るようで居ないものである。あとひと月、探してみよう。
昭和学院

千葉経済大学   2017.03.09

千葉経済大学の理事をされている旧知の桜ゴルフ佐川社長に同大学で囲碁授業を、と話したら、理事会の承認により今学期から囲碁が授業に採用される。そのプレイベントとして同大学主催の「囲碁が出来ると考える力がメキメキ伸びる」と銘打った囲碁講演会が開催された。人集めの一助に千葉県高校囲碁連盟の関係者、千葉県地域囲碁交流会の各都市の幹事を紹介しておいた。西千葉の改札を出ると講演会の看板を持った案内係がいて大学の力の入れようがわかる。ウイークデイにもかかわらず大講義室はほぼ満席である。講師の石倉九段は東大での囲碁授業指導を例にとり囲碁の効用、教えるコツを解説した。初心者が初めて9路盤で打てるようにする指導法は参考になった。「東大教養囲碁講座」が全国30大学での囲碁授業の教本になっているのがうなずける、素晴らしい講演であった。
千葉経済大学

修了証2   2017.03.08

若松幼稚園年中組2回目であるが、いつもはサポート役のお母さん先生と模範対局を園児に見せるのだが、今日は担任の先生と打った。存外大うけで園児たちは担任の先生を応援する。模範試合の後は担任の先生に一番やらせたい園児は誰ですか、と聞いてその園児と打つことにしている。年長組の修了証を渡すのは講堂である。船橋市内の幼稚園で最初に囲碁を指導したのは、この若松幼稚園である。修了証授与式をこれで12回やったことになる。毎年全員と記念写真を撮る。終わった後に講堂から出ると、大勢の園児が駆け寄ってきてまとわりついてくる。園児たちは幼稚園で白髪のおじいちゃんに囲碁を教えてもらったことを記憶に残してくれるだろう。
若松終了式

修了証   2017.03.07

船橋幼稚園年長組の最終回である。担任の先生によりクラスの雰囲気が違う。囲碁の理解の進み方にも違いがある。最終回の指導が終わった後、講堂で修了証の授与式がある。副園長は小学校の校長だった人なので、この手の式典は格式のあるものにしている。園児からは歌の合唱と手作りのメダルと代表園児のお礼の言葉を貰った。こちらの挨拶では園児たちの歌の一節「み仏様の見守り」を入れて「御仏の見守りがあるので安心して小学校に通い、船橋幼稚園と同じように良い友達が待っていますよ」、と話した。
船橋幼稚園

ほしの会   2017.03.06

毎月一回集まり囲碁を打っていた「ほしの会」は二人が入院したので休会としていた。幹事役を長く引き受けていたT君が退院したので体調は如何に、と二度ほど聞いている。ガンが何か所にも転移しているが囲碁を打っていると気がまぎれると言う。先週住まいの鎌倉から馴染みの横浜の碁会所に出向いたところ電車を降りて駅前の碁会所まで行けず途中でダウンして駅長室で休ませてもらった、という。日を変え今度は地元鎌倉の碁会所に出かけ、奥さんと席亭に抱えられて3階まで上がり6局打って気分が良かった、と聞いた。休会している「ほしの会」を鎌倉で開く、と皆んなに連絡したら直ぐに賛同してくれた。持つべきものは良き棋友である。
CIMG3638_20170309120747541.jpg

トクホ   2017.03.05

住まいの自治会の催しでサッポロビール千葉工場の見学会に参加した。南極探検の「しらせ」が船橋港にあり、それとセットでの見学が船橋市の観光スポットとなっている。工場見学は費用500円で生ビール2杯と見学記念のビールグラスがもらえるのでチョットお得感が人気の元らしい。駅から無料バスが出ているが、今日は自分を含め年寄り5人の運転手としての参加でもある。まず見学前に自動車、自転車の人は違うカードを渡される。このカードではビールは飲めないがノンアルコールビールかジュースは飲める。サッポロビールではノンアルコールビールが2種類ある。一つはトクホ初めてのノンアルコールビールという。トクホって言葉は初めて知った。特定保健用食品のことである。特定の保健効果があると証明されているのである。お腹の調子はすこぶるいいのでトクホとは縁が薄いのである。
しらせ

保護者会   2017.03.04

山下塾がこれまでと変わったは毎週の塾の運営に保護者が参加していることである。山下塾では3時間の間に数多く対局してもらうためにリーグ戦と一番手直りのカード対局をしている。対戦の管理と子供たちが騒がしくしないよう、保護者が関わってくれる。これまで塾生の行動にはあまり注意を与えず、むしろ放っておいた。塾長が真剣に碁盤に向かっている姿を見せていれば、いずれ感じ取ってくれる、と信じていた。時代もあるが、入塾してくる子が初段以上だったことが大きい。今の教室のあり方について塾長と保護者の考え方、保護者同士の考え方の違いをすり合わせるには、保護者会を折に触れて開く必要がある。子供も交えお弁当を食べながらの場は和やかで、思いがけない意見も出る。全体のふんわりした空気をつかむことが出来たので、それらを生かしていきたい。山下塾

TP   2017.03.03

女郎花、馬酔木、柄橘、石蕗、著莪、龍胆、石楠花、連翹、山茶花、梔子、これらの難読漢字をすべて読める人は博学の部類だろう。我が家のトイレの棚にはちょい読みに向いている本、雑誌類が置かれている。気分によりつまみ上げる本が違う。最近、本のほかにトイレットペーパーが加わった。日身さんが今回買ってきたトイレットペーパーに上記の漢字と花の絵、由来まで解説されている。北アルプスに咲く花なのだそうだ。幾つあるか知らないが、無くなるころには読めるだけでなく書けるようになるかもしれない。
PA100080.jpg

お弁当   2017.03.02

日程を無理やり組んだので午前中から始まって囲碁指導が3か所となった。10時~12時、12時30分~14時、15時30分~16時30分と車で移動した。出がけに日身さんからお弁当を渡された。3時前、3箇所目にたどり着き、車の中で弁当を開く。いつものことながら包みを広げて重箱の蓋を開ける瞬間が楽しみである。タラバ蟹の炊込みご飯、鮃の西京漬け、自家製ローストポーク、茹で卵、ヒスイ銀杏、セロリの辛子マヨネーズ、キーウイフルーツ。彩り、栄養のバランス、量、味すべて自分好みで心も満たされ疲れが飛んだ。
弁当