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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 暮らし

マスク   2020.02.20

新型コロナウイルスの流行でマスクが払底している。中国で量産されている様子がテレビで紹介されている。日本でも1億枚の生産体制が整えられたとある。中国との囲碁交流で助力を頂いている李青海さんから、西安市囲碁協会秘書長の李剛毅さんが手元にマスクの在庫があるので不足している日本の山下に送りたいと言ってきた、と電話を貰った。本場の中国ではもっと不足しているだろうに日本の友人に送ってくれるという配慮が嬉しい。幸い我が家にまだマスクの余裕があるのでありがたく気持ちを頂いた。囲碁で培われた友情に心から感謝である。

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来賓祝辞   2020.01.18

毎年のことであるが、成人・文化・青少年・スポーツ団体の新年賀詞交換会に出席した。86団体参加者191名、来賓を加えると200名を超す新年会である。来賓祝辞のうち教育長の祝辞で思いがけなく囲碁の10歳のプロ棋士仲邑菫さんの名前が出てきた。若い人が活躍している例として仲邑さんの名前を出したのであるが、これまで新年祝賀会で囲碁の話が出たことはない。囲碁の認識が明るくなったもの、と嬉しくなった。思わず来賓席に行き囲碁の話をしてきた。仲邑さんの活躍が囲碁発展に大いに寄与してきている。
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一勝一敗の気分   2020.01.17

何のショックも与えたわけでもないのに、いきなりスマホの電源が入らなくなった。AUショップに持ち込んで調べてもらったところ、故障修理に出すか、新しく機種変更するかどちらかだ、と言われた。修理には二週間以上かかり、どちらにしてもスマホに入っているデータは全て失われると言われ困惑した。スマホをすぐに使うには新機種に変更するしかないと思い、今使っているエクスペリアの後継機種を選んだ。契約に進むと80歳以上は家族の承諾がルールであると家に電話して確認をとっている。契約内容について説明を受けていたが、引っかかるところがあったので契約せずに店を出た。家に帰って娘にショップがいいか量販店がいいか聞いたところ、サポートセンターに状況を話してみてそれから判断した方がいい、との意見である。センターに説明したら、念のため電源スイッチと音量ボタンを長押ししてみてください、と言われ、その通りやってみたら何と電源が入り使えるようになったではないか。80歳からは契約に家族の確認が必要という不愉快と、スマホ買い替え不必要の愉快で一勝一敗の気分である。

4Kテレビ   2020.01.06

4K放送が始まる2018年暮れにそれに対応したテレビを買おうと思った。お気に入りのテレビボードに収まる大きさは43インチしかない。月に一回のFT会の帰りにヤマダ電機を覗いて説明を受けるたびにどのメーカーにするか迷っていた。日身さんがパソコン作業をしながら孫がそのときどき取り組んでいるヴァイオリン曲をYou Tubeで聴いていることがある。画質の良い4Kテレビで視聴したらその違いに感動するだろう。帰省している娘婿に見てもらって新春セールのお年玉品を購入した。設置には3人の若い人が来てすぐに済むと思ったら、テレビボードにセットしてあるキュリオを動かさずに配線する作業にえらく手間がかかった。嫌な顔ひとつ見せず2時間ほどかけてセットしてくれた。家電製品の設置にこんなに親切に対応してくれたのは初めてのことである。感激のあまりアンケートにその旨を書いて出したらメーカーから電話がかかってきた。電話にでた日身さんが、3人が親身に作業してくれた感謝の意を私がアンケートに書いた以上に伝えている。今回も良い買い物をしたと思わせてもらった。

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正月疲れ   2020.01.04

日身さんと鳥居坂のアイハウスに来ている。もとはといえば、年末から正月三が日でへとへとになる日身さんの骨休めの意味合いが濃い。今年は孫が風邪をひいて息子一家が来られなかったので、さほど疲れなかった。夕方近くなって家を出たが、幸い湾岸は渋滞がなく30分足らずで着いた。いつも寄る新国立美術館は休館、森美術館の企画は日身さんがパスというので、夕ごはんだけ軽く食べてホテルに戻った。それにしても、正月三が日に続く連休というのに、高速を下りて銀座から六本木までの通りは車も人もまばらである。ヒルズの中もこんなに人通りが少なくては店がやっていけるのか心配になるほど閑散としている。それはさておき、貧乏性を自認するほどの日身さんだから家に居て目につくとじっとしていられない。さすがにここでは何もできないから、ボーとして帰ることになるはずだが、チェックアウトしたあとの台詞が可笑しい。「来た時よりキレイにしてきた」

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