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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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写真展   2014.09.07

9月2日からの写好会の写真展は今日が最終日である。今回は街なかのスナップ写真なので、知人には案内の葉書を出していない。それでもブログを読んで写真展をやっているのを知った人が何人か見に来てくれた。ありがたいことである。同じギャラリーで毎月撮影会も催している熱心な写真会の講師が見に来て講評してくれたそうだ。わたしの写真4点のうち2点のコメントを聴いたが、流石いくつもの写真会の指導者ゆえ納得のゆく批評であった。打ち上げの会では一人一人の感想を述べる。指導者Nさんから総評と次回に向けての活動の考え方を聴いた。あと2~3人会員を増やしたいと希望を述べた。そのあとで今回で退会したい、と話して、場を白けさせてしまった。これまでの5年間、この会に入ったおかげで写真を見る目ができたのは皆の友情の御陰である。感謝の気持ちを十分伝えられなかったのは、いささか残念である。
P1240013.jpg

写好会2   2014.09.02

今日は第5回写好会写真展の当番である。この会には大体一日に100名くらい観に来てくれるから、当番している午前中は50名ほどの来場者がある。尤もこの会だけを目的で来る人ばかりでなく、同じフロアーで催されている他の団体の作品を見に来た次いでの人も多い。会員が案内を出した人は記名帳に会員の名前を書いてもらうので、お目当ての写真が分かる。そこでその写真の狙いを会員に変わって解説する。
中には写真が本当に好きで写真展だけを目当てに来る人もいる。そういう人は自分なりの写真術を持っているから、お得意の分野に教えを請うと気持ちよく教えてくれる。今日は魚眼レンズの使い方を教えてもらった。魚眼レンズで面白い写真が撮れるのはわかっているが、この人の説では昆虫を撮るのに効果がある、らしい。手持ちでシャッター速度30分の一で撮った蜂の写真を見せて解説してくれた。今は魚眼レンズを買うことなくデジカメで魚眼レンズのように撮れる機能が付いたものがある。試してみよう。
ニジイロクワガタのペア
昆虫

写好会   2014.09.01

第五回写好会写真展が明日に迫り、今日は作品搬入と飾りつけを行った。一枚一枚は大したものではない、と観ていた写真が、会場に飾りスポットライトを当ててみるとそれなりの雰囲気が出てくる。例会で作品を持ち寄り題名をつけるまで仲間と語り合っているので、作品は見慣れていると思っていた。会場に飾られることで迫力が出た作品が少なからずあった。さて自分の写真は、と観てみると、4枚まとめてのストーリー性はあるものの1点づつ見ると何を撮ったの?と思われるであろう。作品を目指すよりスナップ写真が身の丈に合っている、とあらためて思う。明日会場の上の階で囲碁講座があり、明後日は隣の公民館で別の囲碁サークルの例会がある。次いでに寄って観て、と、この二つの会員だけに声をかけようと思うが、悪いだろうか。
2014図録02

写好会   2014.08.21

写好会の第5回写真展が10日後に迫り、今日の例会で一人当たり4点、11名全員の写真が揃った。作品に題名を付けるにあたり、本人の考えてきた題名は独りよがりが強く皆の賛同が得られない。。結局ひとつの題名に1・2・3・4と付けるものが多くなった。題名のつけ方は当然写真の経験が第一番だが、教養がものをいうのも否めない。今回は会発足当時の指導者馬島さんの遺作2点も展示することになった。これまで写真を続けてこられたのは、馬島さんの影響が大きい。何回か指導を受けたが誠に残念ながら1年ほどで亡くなられた。海外で評価されていた馬島さんからの一番記憶に残る助言は、「写真は他の芸事と同じで主役と脇役がなければいけない」、というものである。改めて今回出す自分の4点を見てみると、師の助言を生かしたものは一枚もない。どうやら 壁に展示して見てもらうより、スナップ写真が身の丈に合っているようだ。
写好会出品1買いもの心
買い物



写好会   2014.07.16

第5回写好会写真展が来月末に開催されるが、どれを出すか迷っていた。壁にかけて会場に来てもらい人様に観てもらう写真ではない、と今更ながら気が付いた。ピントは気にするが、露出、感度など気にせずスナップとして撮っているだけである。5回目の今回が最後になると思うとよけい決まらない。撮りためた数百枚のなかからペア、創造物、水映り、囲碁大会、のテーマに分けて4点選んでみた。自分の思いだけで選んだのでは全体の調和を崩すので、会員の参考意見を聴いて「創造物」に決めた。豪州、沖縄、東京、千葉と撮影場所はバラバラだ。これからこの4点に題をつける。題の付け方で作品が生きてくるわけではないが、教養のほどがわかる。何とかまとめて幹事にデータを送り、一件落着である。
「いらっしゃい」
いらっしゃい