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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 講演

福沢諭吉先生誕生記念会   2017.01.11

毎年1月10日は福沢諭吉先生誕生記念会が催され出席することにしている。冒頭の清家塾長の挨拶はいま大きな変化の時代を生きており、同じように激動の幕末に福沢諭吉先生は学問によって「自分の頭で考える」人を育て社会に新たな叡智をもたらすことで日本を進歩させようと慶應義塾を創った。その建学の理念を今日に実現し、社会に貢献することを目的とする、と話した。講演会の後の懇親会では何人かと新年の挨拶ができる。またワグネルソサイテイの伴奏で塾歌を3番まで大声で歌うと新年の気持ちを新たにし、若き気分になるのは妙なものである。
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家庭教育セミナー   2016.10.11

船橋市教育委員会主催の家庭教育セミナーの講師を依頼され囲碁の話をすることになった。演題は「家庭に囲碁を」とした。聞き手は若松小学校と若松中学校の保護者で男性数人を含め約70名である。小中学校の校長先生も聞いているので主に大学での囲碁授業のことと、小中学校での囲碁の広がりについて話した。「家庭に囲碁を」については家庭に会話が増える、囲碁は上品である、囲碁はお金がかからない、と説明した。後半は家に持ち帰ってもらう紙製の9路碁盤を使って囲碁対局を経験してもらった。何局も対局した人、じっくり考えて終局までいかなかった人色々であるが会場は熱気に溢れた。家に帰ってパソコンを開けたら「囲碁に目覚め、囲碁を知る日となりました。囲碁がこんなに深いものとは知らず申し訳ない思いでした。 」とのコメントが届いていた。
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家庭に囲碁を   2016.06.05

船橋市立若松小学校PTAの役員から年3回企画している講演会で囲碁のセミナーをしてほしいと依頼があった。囲碁の認識が広がるので願ってもないことなので引き受けた。若松小学校だけでなく若松中学校の保護者も参加するようだ。演題は「家庭に囲碁を」とするつもりである。2時間の持ち時間なので話だけでなく入門講座も入れるつもりである。若松幼稚園では年10回の囲碁授業が12年続いている。卒園児の「いごっち」と若松幼稚園母親囲碁の会も発足し、継続している。またこの地区にある船橋青少年会館の子ども囲碁講座も依頼されて毎夏開催される。若松地区で囲碁を打つの家庭が1割になる目標を立ててみたい。
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アイウイル2   2015.03.09

前の晩は20時30分に講座を終え、今朝は朝8時半から10時までの入門講座である。終わりに囲碁入門の修了証を渡すのでオセロジュン碁で済ますわけにはいかない。本式のルールで対局してもらわなければならないので9路盤での対局とした。9路盤で10手ほど打っている受講者をみて28名中3名はいくらか囲碁を知っていると分かった。すぐに13路盤にして指導対局とした。この間9路の初心者対局も観てまわる。ほとんど地の概念は掴んだようである。受講者の目標は1年半後に5級である。フォローするにはINGO(ingo-web)とした。幸い前年の受講者の数名がグループを作りINGOで打っている。今年の受講者も参加するよう促した。来年8月に棋力認定をするが果して何名が目標まで到達するか楽しみである。
アイウイル

アイウイル1   2015.03.08

アイウイルの経営者能力養成コースの「囲碁と経営」の講演を引き受けて7年目である。当初は話だけ90分間ということであった。囲碁の実技の指導はその後を受け継いでほかの講師が行っていた。今の日本の囲碁人口分布で表わされているとおり、受講生の年代は殆んど全員囲碁が初めて、と聞いた。初歩からの入門講座は自分の最も得意とするところであるから話だけでは勿体ない、と提案し、90分のうち話は60分とし、囲碁入門講座を30分し、翌日は90分の講座とした。7回目ともなると話の組み立ては用意していくが、メモを観ずに1時間の話ができるようになった。教室の後ろに壁時計があるので、10分ごとに話を組み立てる。今回は福岡、広島、岡山、兵庫、大阪、名古屋、石川、富山、神奈川、群馬、東京と全国から28名の受講者である。このうち一人だけ囲碁のルールを知っているというので6路オセロジュン碁から始めた。明日は9路で本式のルールでやってもらう。