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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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植樹式   2010.02.28

好きなサイクリングロードの一つに新川サイクリングロードがある。
土手に桜の苗木が植えられ一本一本に言葉か書かれたプレートが掛っている。
聞いてみると佐倉市民に募集したものだという。カップルが書いたもの、子供に当てたものいろいろある。
書かれたコメントが桜の成長とともに楽しめそうで羨ましく思っていた。
昨年足立区で桜の苗木のオーナーを募集する企画があった。
早速二人の子供にと思い、2本申し込んだところ当選した。
今日がその植樹式である。
場所は明治のころから五色桜とし賞賛されたと言う足立区江北地区の神領堀である。
かってはカニ、エビ、フナ、コイが泳ぐ小川が近隣の工場、住宅からの雑排水で汚染された。
そこを埋め立て遊歩道にしたところである。
知恵者がいたようで桜のオーナー(1本3万円)を募集し、その基金で桜並木遊歩道になったのである。
公園で式を予定していたが雨天のため小学校の講堂で式典が開催された。
区長はじめ区役所職員、来賓、近所の住民、子供たちが大勢参加した式典であった。
式典後オーナーが自分の思いを書いたプレートを螺子留めする。
5年後の春には桜並木が楽しめるであろう。

宝物   2010.02.08

正月2日から我が家に逗留していた珍客が昨日帰った。
息子の子供、1歳3ヶ月の孫である。息子の家の事情(吉事)で一ヶ月余、逗留していたのである。
家人の生活は一変した。3食の準備と世話、昼寝、入浴、夜の添い寝と見守り、全く自分の時間がなくなった。
家人は筋肉を落とさないためのリハビリを兼ねた水中ウォーキングだけは欠かせないため、娘、家人の姉、友人のIさんにまで助けてもらった。
買い物に行けないため娘が仕事の合間を縫って、買い物と我々の食事を毎日届けにきた。
ところで、珍客のこの一ヶ月の成長振りには驚かされた。
歩くようになったこと、離乳食から普通の食事に変わったこと、こちらの言葉を理解すること、目、表情、動作で自分の意思を伝えること、自我が強くなり感情表現が豊かになったこと、まさに毎日が成長の発見であった。
この間、家人の体力が限界に近いと感じたことが二度ほどあった。
二度目に疲労困憊状態になった一昨日、タイミングよろしく息子のほうの事情が好転して帰っていった。
二人の宝物が一つ増えた。夏にはもう一つ宝物が増える見込み。
珍客

命は食にあり   2010.01.04

鳩山総理がツイッターを発信して今日が内閣の仕事始めで、全力で仕事をするとある。
以前松が明ける迄に新年の挨拶廻りをどの順序でやるか、いつも頭を悩ましていた。
リタイアしてからは正月はのんびりと過ごしている。
ところが今年はそうも行かなくなった。
珍客がしばらく滞在することになった。
1歳2ヶ月のマゴをしばらく預かることになったのである。
今日は家人と孫のお守り役初日である。娘と3年生の孫が昼食を作って助っ人に来てくれ、40数年前のことを思い出しながら、嫁が書いたマゴの一日の日課表に追いかけられるように一日が終わった。
このマゴは良く食べるので家人も食事の世話のし甲斐がある。
一日赤ん坊を見ていると「いのち」を感じる。
「命は食にあり」

従姉妹のお腹でお昼寝
お昼寝

ライバル   2009.08.26

今の子供は習い事が多く、遊ぶ時間がない。友達と
遊ぶ日は1週間で一日という子が多いように思う。
山下塾に通う子供たちを見ても一人の子がいくつも
の教室に通っている。
隣りにスポーツクラブがあるので、まず水泳教室が
一番多い、同じスポーツクラブで空手をやっている子
もいる。
音楽教室、サッカー、野球、公文教室、そろばん、
絵画、綴り方、英語、学習塾、最近は論語塾もある
という。
これら教室のいくつかにほとんどの子が通っている。
毎回山下塾でも、習い事の行事やクラブ活動で何人
かが欠席する。
今日たまたま幕張メッセの一流ホテルの公文教
室の表彰会に行った。
なんとも豪華なもので魂消た。1000人以上入る
会場を借りて、朝から何回かに分けての表彰式
である。
特別表彰式で3人の最優秀者が台上に上がった時、
「アレッ」山下塾の塾生A君が全国10位で表彰されて
いる。
いつも真面目に囲碁を打っている子で、あの子ならと
おもわせられた。また今年の中学生囲碁県代表、山下塾生
数名も表彰されていた。
式典では最終教材まで進みたくなるように仕組まれている。
続ける一番の要因としてライバルの存在を上げている。
何事も佳きライバルの存在が技をのばす。
公文式
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