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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 食事 > お節料理

お節料理   2010.12.21

年末も押し詰まってくるとおせち料理の準備に入る。まずは船橋市場に買い出しである。市場は本来プロが仕入れに行くところである。時間帯を見計らえばアマにも売ってくれる。
市場では家人が主役である。40年超通っているのでタコはどこ、刺身は、蛤は、鯛はどこと馴染みの店をもっている。正月に出す1.2キロキロほどの鯛を仕入れようといつもの店に行った。先週で姿の良い天然ものの鯛はプロが買ってしまい、ちょっと遅かったと言う。天然ものを扱っている他の店に連れて行ってくれたがいずれも大きすぎたり小さすぎたりで欲しい大きさのはみつからない。ころあいの天然ものはもう年内入らないかもしれないと言うので、親身に探してくれる馴染みの店に戻って1.9キロの養殖物にした。半燻製で焼くのだがこの大きさでは一匹まま焼き器に入らない。はてどうしたものか。
数の子、蟹、海老、蛸、蛤、刺身、子持ち昆布、帆立貝、塩辛用のするめ烏賊、こはだ等は思いどおりのものが手に入った。蒲鉾はまだ入荷していない。結局、市場にはもう一度行かなければ揃わないことになった。家人が野菜類の仕込みに入る。10人ほどの3日分なのでかなりの量になる。膾の大根を刻む包丁の音が日付を越えた。
さっき宅配便の人に聞いたら今年はおせちの配達が多いと言っていた。
やはり新年は家でという人が多いのだろう。
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