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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 囲碁 > 石の上にも3年

石の上にも3年   2010.07.03

山下塾ジュニア組を閉じた。3年前、近くの公民館でハッピーサタデイのイベントで囲碁を取り上げた。
それに参加した子供が囲碁を教えてくれる場所を探し、山下塾を訪れた。入門クラスの子はいないので4~5人集まればやりましょうと始めたのである。幼稚園児から小学生まで35名ほどになった。
月に3回、朝8時~9時の1時間の教室は3年続いた。やってみた結果1時間では囲碁の面白さが伝わらない。時間延長して打つことも取り入れたが参加する子がいなくなった。
1時間のため6駅先から通うサポート役の海野氏の負担も考え8時からのジュニア組は閉じた。
石の上にも3年という。3年はどんな世界でも継続するかどうかの分かれ道である。互いに見返りがないと3年で終わることが多い。
相撲のタニマチにもいえる。3年間タニマチを喜ばせることがないとタニマチは降りるという。
子供達へ「ワールドサッカーで日本チームはカメルーンに勝ってからチームが一つになった。日本中にサッカーファンを増やしたと同時に勝ち負けの認識が高まった。囲碁は知的格闘技である。みんなは勝つ喜び、負ける悔しさを経験した。また囲碁に出会ったら続けるように」と締めた。
9時から12時までの山下塾に参加は可としたが棋力の差が大きいので一緒には打てない。
何人通えることになるやら。

ジュニア22-7










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