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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 囲碁 > 局面に眼を

局面に眼を   2019.09.28

山下塾では毎週棋譜並べの宿題を出していて、金曜日までに自分の好きな手と勝着を塾長に報告させる。棋譜並べは10級以下の塾生も可能な範囲で並べさせる。つい先ごろから棋譜並べで、もう一味勉強になることを取り入れ始めた。宿題の棋譜で手の広い局面、一人一人の感想が別れるであろう局面で、塾生に「君なら何処に打ちたい?」と聞くのである。高段者になれば一段落したら碁盤を一通り見るが、弱いうちは手の赴くままズラズラと打ち続けることが多いので、手を止めて局面を見る癖をつけてもらいたいからである。付き添ってきている保護者にも自分の感想を言ってもらうことにしている。個性的と感じた着手が出ると嬉しくなる。上達に効果が出るような気がしている。
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