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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 音楽 > 弦楽三重奏

弦楽三重奏   2019.06.29

「船橋クラシック音楽を楽しむ会」主催の弦楽三重奏を聴きに行った。市内でチェロとピアノを指導している平田先生ご夫妻が冒頭の会を主宰し二十数年前から市内の公民館で演奏会を催している。今回は船橋市市民文化創造館きららホールでの演奏会である。小ぶりな会場ゆえ、弦楽三重奏を聴くには程よい会場である。奏者は芸大付属高校同期の仲間で現在東京芸術大学院修士課程2年の若手女性のトリオである。前半、愛の挨拶、シューベルトの弦楽三重奏第一番、チャルダッシュ、の三曲はシューベルトを除き馴染みの曲で、同期トリオの息もよく合っているうえ、随所にちりばめられている三つの弦楽器のキャラクターを楽しんだ。後半のバッハのゴルトベルグ変奏曲は30変奏を半分ほどに短くしたとはいえ、変奏がとめどもなく続き、眠気を抑えるのに困った。が、最前列に席をとった甲斐があって、ヴァイオリン、ビオラ、チェロそれぞれの聴かせどころ、弓使い、左指の動き、表情、息使いまで伝わってきて面白かった。弦楽器3本ならではの響きは鍵盤楽器とはまた違った魅力があるが、この曲はやはりチェンバロで聴きたい。勝手をいって申し訳ない。
a href="https://blog-imgs-128.fc2.com/y/i/s/yisao/20190701114711adf.jpg" target="_blank">きらら

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