プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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行き違い   2017.07.14

T君から体調を崩しながらも横浜の宇宙棋院の金曜リーグ戦に囲碁を打ちに行っている、と電話があった。「山下も来て一緒に打ってほしい」、と言うが、普通のアマの中に入ってリーグ戦を打つわけにはいかない。その代わり、久々ほしの会のメンバー5人に声をかけ集まることにした。幹事役は得手ではないが、5人の都合の良い金曜日を決めた。横浜直通のいつもの時間の快速電車に乗れたが、湘南電車の遅れで東京で折り返しになったらしい。放送があったはずだが、本を読んでいて気づいた時は、なんと千葉の方に逆戻りしている。しかも錦糸町で降り損ない新小岩まで戻ってしまった。T君に40分遅れる、と電話して、宇宙棋院についたところ誰もいない。よくよく探したらT君が後ろ向きで碁を打っている。Y君は横浜でなく鎌倉の碁会所と勘違いして、そこで誰かと打っているという。N、I、K君3人は定刻に来たが、私が日にちを間違えたと思い既に帰った後であった。幹事役の自分が電話連絡だけで十分と思い、確認しなかったのが一番悪いのだが、T君を含め4人はせっかく横浜くんだりまで来て顔を合わせているのに碁を打たずに帰ったとは情けない思いである。長年続いた「ほしの会」が、こんなすれ違いで終わるとは・・・トホホ。
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