プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 旅行 > 宿ギフト

宿ギフト   2016.10.23

塾生OBのY君から傘寿の祝いに「宿カタログギフト」をプレゼントされた。全国の有名ホテルや旅館が掲載されていているカタログの中から希望の宿を選ぶギフトである。魅力的な宿が並び目移りしてなかなか決められない。日程が緩やかな7月に一旦房総のホテルを決めたが咳が出始めたのでキャンセルした。申し込み期限が迫ってきたこともあって車で50分もあれば行ける横浜のインターコンチネンタルホテルに決めた。同じ横浜でもランドマークタワーには縁があって何度も宿泊しているのに、我が家のベランダからよく見える帆形のホテルの方は何故か無縁であったからだ。サンセットクルーズを楽しんだあと中華街へ向かう途中、クイーンズスクエアのショッピング街で足が止まった。列をなしている店なら中華街に行くこともなかろうと入った店で麺の茹で加減にバリかた、かた、ふつう、やわ、バリやわ、があり更に麺の追加を意味する「替えだま」という注文の言葉を知った。腹ごなしに立ち寄った家具店でL、D兼用テーブルが日身さんの目に留まった。店の人とのやり取りを傍で聞いているうちに思わず頭にイメージ出来たものがある。それは20年ほど前に銘木店から寄贈された榧碁盤を採った後の自然の節と穴のあいた木板の使いみちについてである。厚さ5cm、巾60cm、長さ150cmのその榧板を両袖引出しの上に乗せてパソコンデスクに出来る、と閃いたのだ。榧のデスクを使えば棋力が上がるおまけがつくかもしれない。ホテルに戻って、横浜みなとみらいエリアの魅力を孫娘に伝えたら「私も行きたかった」という。孫娘が一緒なら数倍楽しいに決まっている。正月に案内する約束をした。
ヨコハマ

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