プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 音楽 > 銀杏祭

銀杏祭   2016.09.17

孫の通っている学校の中、高合同の学園祭「銀杏祭」に出向いた。高1の孫のクラスの出し物は「ジェラシックパーク」で恐竜時代を再現した真っ暗な教室内を二人乗りの手押し車に乗ってめぐるという企画である。子供や女学生ならともかく年より夫婦の参加に高校生もびっくりしたであろう。それはさておき目指すのはクラシックコンクールである。演奏する中、高生はピアノが11名、フルートが1名、ヴァイオリンが1名で圧倒的にピアノが多いが、予選を通過した13名の演奏は毎年かなりレベルが高い。孫が中3で初優勝してはや1年、クラシックコンクールの季節がまた巡ってきた。演奏曲はサラサーテの「序奏とタランティラ」。、今年も優勝!、と気合を入れて練習する孫に、「未完成でも聴iいてほしいと引っ張るものが必要」という若い演奏者に向けた中村紘子さんのメッセージを贈って応援した。今回初めて組むピアノ伴奏の友だちと納得がいくまで稽古していた様子をたまに聴かせてもらっていたが、練習では聴くことの出来なかった音色で前半の演奏が始まったときは、もう魂の震えが止まらなかった、と日身(カミ)さんが言ったほど見事な表現力、後半の超々速のタタンティラもミスなく一気に弾ききった。演奏直後の拍手と感動のどよめきは圧倒的に抜けていて優勝に結びついた。審査員からは、神の声を聴かせてもらえて幸せ、との好意あふれる講評をいただいた。家族の祝宴で、普段自分をひけらかすことのない孫が珍しく「わたし本番に強い!」と言った。努力が報われた体験を重ねて得た自信は生きていく上で武器になる、と頼もしく思った。お芽出とう!
囲碁で千葉県代表として全国大会に出た孫をを祝う懸垂幕
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