プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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お日身(かみ)さん   2016.09.01

いまどきの若い男性は自分の伴侶のことを奥さんとか妻と言うことが多いように思う。自分はというと人と話すときは女房と言い、文中では家人としていた。とはいえ「家人」にはちょっと違和感があった。ところで最近「お日身さん」という呼称に出会った。この場合「日」は太陽を意味し、お母さんとは太陽を意味するとある。日身はカミと読む。さんをつけるとカミさんであり、おをつけるとおかみさんである。これまでカミさんとは山の神のカミかと思っていたが、尊称の意味が強いと分かった。したがってこれからは女房のことを会話でも文章でもカミさんと呼ぶこととした。無論親しみに敬意を表しての呼称である。言葉に出してみると響きもよい。カミさんにこれからもよろしくと言ってみる。
今朝のカミさんの朝食
朝飯

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