プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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文部科学大臣杯少年少女囲碁大会   2016.08.03

第37回文部科学大臣杯少年少女囲碁大会の二日目である。千葉県代表では小学生の部で末原蓮君と関涼介君がベスト8に残っている。全国大会ベスト8に千葉県の選手が二人残ったのは一昨年の中学生の部以来である。末原君は幼稚園の頃から山下塾に通っているので棋力の伸び方はよくわかっている。街の六段くらいは打つがしばらく停滞している時期があった。ほんの一月前から碁が変わってきた。碁盤を広く使うようになり、師匠から見ても風格が出てきたように見えた。子供たちの棋力は階段を上がるようにポンと強くなる時期がある。そんな時はどこが違って強くなったか正確に子供に伝えることが師匠の役割と思っている。末原君に伝えたら「風格って何ですか」と聞かれて説明が難しかった。数日前に予選の組み合わせを見て、予選は難なく抜けるが準決勝が一番の山と見ていた。ここを抜ければ優勝するか、と期待していたが、結果は3位となった。それなりに自信をつけたと思う。ここから棋力を伸ばすのは難しいが、本人の努力次第でまだ上を目指せる。
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