プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 囲碁 > 対局マナー

対局マナー   2016.07.02

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文部科学大臣杯の千葉県囲碁大会個人戦と団体戦が2週にわたって行われたので、子供達の対局マナーを観ていた。囲碁は棋道と称されるように茶道、華道、剣道、柔道と同じく昔から品位と礼儀が尊重されてきた。対局前の「お願いします」対局後「ありがとうございました」、は身についているようだが対局中のマナーはいまだし、の子が多かった。さて山下塾生達は如何にと観てみると恥ずかしながら模範になっているとは言えなかった。塾生宛のメールに最低限守るべきマナーを列記して流した。思わぬことだが多くの保護者から反省を含めたメールが届いた。その上マナーについて保護者会が開かれた。これまでになかったことだが保護者が山下塾の運営に関わり塾長はもっぱら指導に専念できる体制が出来つつある。20数人の塾生一人一人に合わせて囲碁の面白さを伝えやすくなってきた。
●打つところを決めてから石を持ち交点にきちんと打つ
●マッタはしない
●私語しない
●横から口出ししない
●逆転できないと思ったときは潔く投了する
●落ちた石は拾う
●碁盤の上にものを置かない、碁盤の上でものを書かない
以上をしばらく塾生に唱和させることにした

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