プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
TOP > 囲碁 > 悔し涙

悔し涙   2016.06.29

神明幼稚園では今年から4クラスを1日でやることになった。まずはアタリの問題を出し、次に園児を一人選んで3子取りゲームの見本試合をした後に園児同士で打たせている。最後に園長対園児の対局をする。模範試合をする園児を選ぶのは問題を出しながらその反応で理解が進んでいる園児を選ぶ。良く理解していない園児を選ぶと固まってしまい進まないことになる。また園長と対局する園児を選ぶのは園児同士の対局をぐるりと見渡すと、園長といい勝負をする子が見つかる。あるクラスで選んだ女の子は園長に負けて涙がとまらない。ほとんどの子は園長に負けてもケロッとしているが稀に涙がこぼれる子がいる。悔し涙をこぼした子をそのままにして次のクラスに行くのは気が咎める。次回の囲碁授業でフォローできるか顔を覚えるようにしている。
IMG_0096.jpg

COMMENT

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
    (copyボタンはIEのみ有効です)
«前のページ  | HOME |  次のページ»