プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 囲碁 > 棋力判定

棋力判定   2016.06.25

山下塾では塾生の持ち点でのリーグ戦を行っているが、6月19日の千葉県大会で段級位を認定されたので、それをもとに山下塾での持ち点を改めた。認定された級を基準にするが、実際の対局を見てみると適切なハンデで打っているかは分かる。それに基づいて上村さん、前川さんが表に纏めてくれた。出来上がってみると点数1のレン君から最下位のヒナタ君まで45点差である。前から19路盤で打てるハンデは9子の5倍と思っている。つまりアマトップクラスに9子置いた人に9子置き、その人に9子置きと続けていくと19路盤で打てるようになった人との差は45子くらいのハンデ、と言うことである。山下塾では20点差は上手は9子置かせ110目の込みを出すのである。不思議なことにこれで3目差とか10目以内の勝負になることが多い。下手もいくら置いても、コミをいくらもらっても勝つ喜びは感じる。下手は対局前にコミを貰いたがる。上手は100目を超える白石を数えるのに碁盤一杯になってしまう。対局後、勝ち負けを判断するのに幼稚園、1年生でも三桁の引き算が必要になる。
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