プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
TOP > 医療 > カテーテルアブレーション(心筋焼却術)

カテーテルアブレーション(心筋焼却術)   2016.03.24

今回受けた手術はバルーンを使った低周波カテーテルアブレーション術である。ここ二年くらい前から採り入れている手術らしい。鼠蹊部と頸動脈からカテーテルを入れて心筋を焼却すると聞くと何やら恐ろし気であるが、担当のN医師は普通にやる手術ですから、と安心感を与えてくれる。家族を交えての説明にはありうることを説明する。「1%の可能性で○○が起きる」と聞くと自分は大丈夫と感じるが、「100人に一人は○○になります」と聞くと同じ可能性なのに怖いと感じるから面白い。手術室に居たのは準備と後始末を含め2時間ほどだが、止血のため6時間以上安静にしてるのがいささか難儀である。それでも家族がいてくれるので間が持つ。8時間経っても止血できなかったので翌朝まで安静状態であった。3月1日に新装された病院なのできれいで設備も新しいが、病室内外いずれもWi―Fiの使用ができない。これまでの入院体験でWi―Fi環境の整備は当然と思っていたが ネットでの安全を配慮しているのであろうがちょっと不便である。
土浦協同病院

COMMENT

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
    (copyボタンはIEのみ有効です)
«前のページ  | HOME |  次のページ»