プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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希望置碁   2016.03.04


自由置碁と言うハンデの付け方がある。2子から9子までの置き石のハンデを星に置くのでなく自分の好きはところにハンデ差だけの石を置いて打つ。井山さんと大関さんの学生王座記念対局では大関さんは右上星と右下小目に置いた2子局で打った。自分の好きにおけるので普通の置き碁より変化に富んで面白い。スクエア囲碁の会では自由置き碁でなく希望置き碁で指導している。10人から13人の多面打ちの時、下手の希望のハンデで打つのである。互先の仲間と打つのでハンデなし、最近は5子で打つことが多いので5子、一隅明けた3子で打ちたい、と希望するとおりのハンデで打つのである。普通のハンデより上手が楽なハンデなので勝とうと思って打つわけではない。実力より楽なハンデで打つからには下手が面白く感じるような形を作ることを意識して打つ。上手としては勝とうと思って打つのとは別な面白さ、難しさを味わえるのである。
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