プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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FT会   2016.03.01

月に一回の碁会FT会で前回優勝したのでハンデが半目上がった。流石に厳しく負け越し気味である。SさんはINGO(ingo-web)で2子まで行ったので、新しいハンデの5子には不満である。負けるわけはないと思っているのが分かる。そういう人は負かし甲斐がある。彼はすこぶるつきの囲碁キチでINGOで細かい碁になるとヨセの変化をいくつも並べて研究する。いつか詰碁の問題を出したら1か月かけてすべての変化を読み切って正解に達した。今日Sさんは序盤で力が入ったか、損な手を続けたので完勝した。感想戦で彼が「5子も置いているから」という言葉を聞きつけた仲間のKさんが、それは心得違いで5子も置いて、でなく5子のハンデだからと謙虚にならなければ、と諭されている。それでもSさんは次も5子も置いているから、で向かってくるだろう。
Sさんの取り組んだ詰碁
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