プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
TOP > 未分類 > 若手の囲碁

若手の囲碁   2016.02.11

囲碁界では井山裕太さんを筆頭に若手棋士の時代に入ってきている。本因坊リーグでは本木克弥七段が4連勝とトップを走っている。一力、余、伊田、平田が一流棋士の仲間入りをしている。アマ棋界もアマ本因坊の芝野龍之介君を筆頭に若手が強い。学生棋界では大関稔君が抜けているようだ。先日、4月のアジア学生囲碁大会に参加する大関君と話したが、自信がみなぎっている感じを受けた。翌日に学生王座として井山王座と打つことになっていると言っていた。手合いは学生王座が打ち込まれていて2子上手6目半コミ出しで学生が負けると次回は3子の手合いになるので責任重大な一局である。2子逆コミならと思わぬではないが、ほかならぬ井山さん相手では勝負はわからないと思っていた。下の図の50は井山六冠相手によくぞ打ったり、と思う。時間の無いのに良く読み切って白の大石を取っての勝利は見事である。アジア相手でもかなり戦えよう。タイでの戦いの応援に行く甲斐が出てくる。
白の6-十に対して6-十三で応じた局面
red_201602140957532af.jpg

COMMENT

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
    (copyボタンはIEのみ有効です)
«前のページ  | HOME |  次のページ»