プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 家族 > 傘寿

傘寿   2016.01.17

年を取ったら年齢の多いのが自慢と思っているので数え齢で言うことにしている。昨年韓国に行ったが、韓国では数え齢で言っていた。12月末で満78歳になったが、元旦を向かえたので数え齢で80歳である。日頃数え齢で言っているのを知っている家族が傘寿のお祝いをしてくれた。祝の会は舞浜のホテルで食事会。二家族のうち一歳余の孫を除いて皆が寄せ書きをしてくれた。それぞれの言葉が心にしみる。傘寿のプレゼントは気分の浮き立つコートと華やかな色目のシャツ。何とも幸せなことである。3年前には喜寿を祝ってくれた。次は米寿かと思っていて調べたら81歳の祝いがある。将棋界では盤上のマス目81に因み、盤寿がある。一般では半壽と言うのが見つかった。半の字を分解すると八十一と言うわけである。米寿の次は九十歳の卆壽、白壽が百の一つ前で九十九歳、百歳の百寿で打ち止めかと思ったらもう一つあった。皇壽がある。皇の字を分解すると百、十、一になり111歳が皇壽と言う。壽のお祝いを多く受けるのは老害と言うむきもあるが、長生きせよ、と産み育ててくれた両親への親孝行とも思っている。

傘寿

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