プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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山下塾   2016.01.09

今年初めての山下塾である。年頭には塾生に今年の囲碁の目標を書いてもらっている。大きな紙に墨で書いてくる塾生、色紙や短冊に書いてくる塾生、書き忘れて碁罫紙の裏に書く塾生さまざまである。新年初打ちは個人トーナメント戦と親子ペア戦にした。トーナメントは1位から8位まで決める。ペア戦は親子の級を平均した点数でハンデを決める。一番大きな差は9子でコミ30目である。ペア戦の決勝で9子コミ30目の対局がいい勝負である。5目の差があればザッと盤面を観てどちらがいいか判断できる。30目のコミとなると数を数えなければ判定は出来ない。盤面を見ていたら初段二段でも気が付かないであろうと思われる勝負に関する大きな手が目についた。なんとS君の母親は分かったようである。見事両劫の筋で大逆転である。F君の母親は去年4月から幼稚園児のF君と一緒に囲碁を始めた。プロ棋士の棋譜で感動することはよくあるが、新年早々20級の棋力の人が打った手に感動させてもらい、囲碁のすばらしさを再認識した。
塾

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