プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 囲碁 > 三つ子の魂

三つ子の魂   2015.11.30

幼稚園、小中学校で囲碁入門指導をしていて、自分の孫には教えられないのでは鼎の軽重が問われると言うものである。幸い中学3年生の孫は五段くらい打ち囲碁の学校別全国大会に小中合わせて5回ほど出場した。高校、大学と進んでも囲碁は趣味として続けてくれるであろうから安心である。次の小学校1年生の孫はアタリは分かり、ジージの家に行くと囲碁を打つものと思っているので、まあ、順調に一歩歩み出していると思っている。一番下の孫はまだ1歳と7か月で、まだゲームで遊ぶのは無理である。ただ碁盤石に親しみを持たせようと碁石で遊ぶことにした。以前羽根泰正九段から「息子は何回碁石を飲み込んだかわからない」、と聞いたことがある。小さい子が碁石を飲み込むのは穏やかではない。見ていると口には持って行かない。ただ六寸の碁盤の角に頭をぶつけないようにだけ気を付けた。飽きずに碁石を碁笥から出して蓋に入れては手を叩いて喜んでいる。先ずはカヤの碁盤とハマグリの碁石で本物に触れて遊ぶことには上手く引きこんだ、と満足である。
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