プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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碁と将棋   2015.11.27

千葉県の子ども囲碁大会と全国レベルの将棋大会を観た人に囲碁と将棋の終局のあとの子供たちの感じが違う、と言われた。将棋大会では終局すると子どもは盤からさっと離れるらしい。一方いつも観ているこども囲碁大会では終局後、お互い多少の交流がみられる。子供将棋大会は観たことは無い。囲碁と将棋の終わり方は違う。囲碁は中押し負けはあるが、大体何目差での勝ち負けとなる。囲碁は、もうちょっと頑張れば勝ったかもしれない、と思ってしまうところがある。将棋は勝ち負けがはっきりしていて百かゼロかの感じが強い。勝ち負けの受け止め方が将棋のほうが厳しい。それが終局時の子供同士の態度に現れるのかもしれない。将棋の終局は「負けました」の挨拶で終わる。負けを認めての挨拶もそれなりの意味はある。

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