プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 囲碁 > 発陽論

発陽論   2015.08.28

棋書を整理していて久しぶりに詰碁に取り組む気になった。詰碁の本の中では昔から難しいと言われる発陽論から始めてみた。子供の頃一通りやったはずなので覚えている、と思っていたら、問題の形はすっかり頭から抜けている。しかし解答の筋は浮かんでくる。碁がある程度打てるようになると詰碁の問題の形が頭に入るので、歩いていても、電車に乗っていても、授業中でも解答を得よう、と考えていることができる。子供のころは1週間でも同じ問題を考えていた。長時間考えるほど解答に達したときの喜びが大きいので、解答図は自分の結論が出るまで見ないことにしていた。それが読みを深くする訓練になった、と思っている。さて今は根を詰めて読む棋力は失せている。そこで問題に向かって分からないときは、正解図を見てどれくらい覚えているかやってみることにした。一日20題を碁盤に並べ、正解図を見て数日後に思い出せるかを試している。取り敢えず100題やって何割思い出せるか、自分では9割は大丈夫、と思っているが果たしてどんなものだろうか。
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