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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 囲碁 > 囲碁船橋名人戦・本因坊戦

囲碁船橋名人戦・本因坊戦   2014.10.05

今日、薬円台公民館で第4回船橋名人戦・本因坊戦を開催した。運営の都合で名人戦は16名、本因坊戦は32名先着受付であるが、この棋戦が定着してきて直ぐに満杯になる。名人戦はオール互先、本因坊戦は申告段位によるハンデ戦である。参加者は少年、青年、壮年、シニア、女性と船橋市の囲碁愛好家の幅広さが表れている。船橋市在住在勤が出場条件で、山下塾からは4人参加した。名人戦ゲン、レンの2名、本因坊戦は5段シンタロウ、初段カズキの2名である。名人戦は予想に反してゲン、レンの兄弟対決になり、中2のゲンが優勝した。本因坊戦は何とシンタロウが優勝した。塾生は15勝2敗の好成績である。周りからは「山下塾は強いですね」と褒められたが、塾長としては胸を張れない。アマは、勝ったから良いのではない。対局態度が問題である。名人戦の決勝は兄弟どうしの対局だったため気楽な気持ちになったのであろうが、ふざけ気味の対局姿である。カズキは打つところを決めてから石を持つことが身についていないので、石を持って盤上で手を躍らせている。シンタロウだけはいつもどうり終始わき目も振らず盤に向かい、優勢になってからもしっかり読んで打っていた。今度の山下塾では囲碁は勝つのは大切だが、それ以上に対局相手や観ている人に好感をもってもらうことがもっと大切であることを伝えなければ、と思った。
名人戦本因坊戦

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