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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 2020年05月

塾長ガード専用パーテーション   2020.05.31

2月末から始まった学校休校を補完する意味でこれまで午前中ネット山下塾を開いてきた、6月1日から山下塾の会場に使用しているコミニテイハウスの貸し出しが許可され、学校も始まるのでネットでなく従来通りの山下塾を開く、と塾生、保護者に通知した。塾長は手指の消毒、マスクとフェイスシールドを着けるが、塾生自身も感染予防を考えてほしいと山下塾MLに発信した。このML発信の前に末原さんが新型コロナウイルス感染防止のガードを作ったので私に見てほしいと前川さんに連絡があって、ご主人を巻き込んで迎えにいってくれた。早速会場で設置して見せてもらった。これなら保護者は安心すると感心した。高校生になったばかりの蓮君は既に4月からオンライン授業が始まっていて忙しいと聞いていたが、その合間をぬって1週間余かけて作ってくれたそうだ。彼が入学したのは私立高校だから土曜日の山下塾には当然参加できない。にもかかわらず、である。彼が文部科学大臣杯中学生「ものづくり」作品コンテストの学校代表に選ばれるほどの特技があるとは全くもって知らなかった。これをあと幾つ作るのか、誰がつくるのか、ハテ?と頭をめぐらせていたら、「これはあくまでも先生をコロナから守るために先生だけのために作ったガード」、だという。ありがたいことである。これぞ指導者冥利!塾生たちの予防については、小中学校の対応基準に則って前川さんが素案をまとめてくれた。これをもとに水曜日に予定しているZOOMによる保護者会で理解を共有すればうまく進められるであろう。いろいろ慮ってくれてありがとう。
師匠ガードのパーテーション
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