プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 2018年07月

検討   2018.07.08

昨日道君と蓮君の対局を観戦していて面白い局面になった。蓮君が模様をどうまとめるか勝負の決め所と思って観ていた。蓮君は普通の手を打ったが、もっと有効な手がありはしないか、プロ棋士に聞いてみたいと思った。思えば手元にプロ棋士より強いと言われているLeelaZeroがあることに気づいて早速聞いてみた。答えを聞いて自分の囲碁観と違う答えが返ってくる。中央を囲うAIなりの着手が来るかと思っていたら、右辺の白地に打ち込む方が点数が上になっている。この局面でLZの次の一手が18手示されおり、それぞれに評価点があって、そのあとの変化数手を示してくれる。AIの18手を調べ次いで自分の打ちたい手を示すと変化図を示してくれる。一局中のある局面だけでもどれほど楽しめることやら、、一手の味わいにこれほど時間をかけたことはない。囲碁って本当におもしろい。
蓮
A47.6、B46,6、C46,1、D43,3、E44,2、F45,4 ちなみに蓮君の手◎は40,4
点数が多いほど評価は高い
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