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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 2018年01月

目からうろこ   2018.01.30

囲碁仲間で対局時計を使って囲碁を打つのはFT会だけである。船橋市内で指導しているメンバー11人と月に一回集まリーグ戦を打っている。今日3局打った内の一局でこの前の棋聖戦第2局での局面と似ている場面が出てきた。今は大きなタイトル戦は「ニコニコ生「」で終局まで観られるからありがたい。しかもスマホがあれば何処にいても見られる。朝10時から終局まで盤面がリアルに観られるので盤側にいて観戦しているのと同様の興奮である。下図の時、井山さんはノータイムで押さえる一手だと想い、なかなか打たないので押さえた後の手を読んでいると思って観ていた。だが井山さんは抑えず、ほかのところに打った。そっちに打つのかと眼からウロコである。こんな驚きがあるからまだまだ囲碁は面白い。さてFT会での局面で今までの感覚だと押さえていたところを井山さんの手を思い出し、違う手を打てた。すこし囲碁観が広がったかもしれない。
15-八に押さえず13-十二に切った
昭和学院1月17日
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