プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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布石   2017.11.11

囲碁では19路盤で打てるようになったら25級とされている。習いたては何処に打っていいのかわからないので、序盤で2線に打ったり6線に打ったりしている。早く囲碁の形になるのには、布石の打ち方を学んでもらうのが一番である。それにはプロ棋士の棋譜から30手くらいまで並べさせて、それから自由に打たせるのが良い。要は30手までの決め碁で打たせるのである。布石は一般名詞になっていて辞書には将来のために配置しておく備え、物事をするとある。そんな説明をしながら30手まで解説する。S学院小の子供たちの碁がいっぺんに形が良くなってきた。
見事な「出船の精神」
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