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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 2014年06月

つくば市船橋市市民親善囲碁大会   2014.06.29

今日船橋中央公民館で第20回つくば市・船橋市市民親善囲碁大会が開催された。両市各60名が3局打つ団体戦で、毎年交互に主催している。娘とつくば市の縁で囲碁の都市対抗を始めたが、20年続くとは恐るべし、である。昨年つくば市側から世話役の高齢化で運営がきつくなったゆえ20回を期に締めくくろう、との提案があり今回で大会は終了である。これまでの勝敗は船橋市の9勝10敗で、今回船橋が勝てば仲良く通算で引き分けとなるところだったが、つくば市が勝ち、通算9勝11敗となった。大会に6名の山下塾生が参加していたので戦いぶりを見て回ったが、全塾生が日頃の力を出して戦っていて心強かった。塾生18局のうちチーレンの3局目が面白かった。アマの対局を見ていて釘付けになることはめったにない。相手の人の名前が雄策さんと言うので、名付けの由来を聞くと、やはり本因坊秀策と当時ライバルの太田雄蔵から囲碁好きの両親が一字づつ取った、と説明された。子供のころから囲碁を嗜んでいて、棋力は六段である。あまりに面白い碁なので、地元つくば市の新聞囲碁欄に記載するよう依頼した。解説は大会顧問鄒海石六段である。どんな記事になるか楽しみである。
つくば

チーレンの碁

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