プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 2013年09月

対局時間   2013.09.30

今日ほしの会で2局打った。昔から早打ちで通っていて、山下には手合い時計はいらない、と言われるほど持ち時間を余して打ち、時間ギレ、秒読みは殆んど経験がない。ところが最近は時間がかかるようになった。ほしの会の持ち時間1時間、秒読み30秒では時間が足りないのだ。これまで下手より多く時間を使うことはなかったが、最近はそうではなくなった。考えれば、考えるほど面白い。考えるほどに、色々な手が浮かんでくる。囲碁の面白さの再発見である。どうしてそんなことになったか頭をめぐらしたら、山下塾生との対局によるもの、と思い当たった。これまで山下塾生との指導碁は2面打ちか3面打ちであったが、塾生の力が付いたのでそれでは読みが浅くなってひどい目にあうことが多くなった。1対1で対局すると、塾生がじっくり読んでくるので塾長もそれ以上に読みを深める癖がついたようである。自分の棋風は華麗と勝手に言っていたが、これは加齢によるものかもしれない。
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