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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 2010年11月

喜怒哀楽   2010.11.23

珍客が3ヶ月ぶりに来た。この前は1歳11ヶ月で今日は2歳になったばかりである。喜怒哀楽の感情でこの前までは「怒」はワアーと泣くのが専門であった。今回は「いいの!」で表現する。「いいの!」は「もういいの」から「いやだ」までいくつかの段階を言い方で表現する。「喜」と「楽」を表現するのは以前からよくわかる。「哀」は悲しい気持ちは表わしても哀しいの感情はまだのようだ。
碁石は飲み込む心配があるが、「怒」が出てきたので、碁石で遊んでみた。以前羽根直樹さんの棋聖戦就位式でお父さんの羽根泰正さんから、「息子は何回碁石を飲み込んだかわからない」と聞いたことがあった。碁石は飲み込んでも大丈夫なのかと思っていた。珍客を見ていると2歳前後の幼児が碁石を飲み込むとは考えられない。泰正さんの話はタイトルを取る棋士はそれくらい幼い時から碁盤、碁石になじんでいるとの話で本当に飲んだのではなさそうだ。
珍客はしばらく碁盤の上で碁石で遊んでいた。本蛤の碁石と碁笥を土産に持たせようと思ったが、まだ重くて無理だ。
今度来た時は線の交点に碁石を置けるように教えてみようかな。
IMG_1309.jpg
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