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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 2010年11月

イカ釣   2010.11.15

千葉県少年少女囲碁連盟には釣人が何人かいる。大きな鯛を釣った時、丁度選挙結果が出たときで、選挙参謀から当選祝いに使うので4万円で売ってほしいと頼まれたが、自分で釣ったタイを売るわけにはいかないと断った豪の者、囲碁より釣りの腕が上という者などいるなかで、名人はやはり高尾氏である。実家の欄間は魚拓で埋っている。自慢は52センチ2.5キロのブタイの魚拓である。
数ヶ月前、近くの釣り具屋の閉店セールの時高尾氏に竿とルアーを選んでもらった。今日は最初の実地指導である。東邦祭子供囲碁大会に手伝いに来ていたI嬢から船橋岸壁でイカが釣れていると聞いていたので、先ず船橋港岸壁に向かった。確かに釣人がいて釣れているようだが、大きな船舶が荷を下ろしているそばで海が汚い。これでは初心者でも釣る気がしないと贅沢を言い、稲毛のヨットハーバーに向かった。
高尾師匠は初めての場所ゆえ、近くの釣人から情報を取っている。イカにはこの仕掛けと聞いたのと同じ仕掛けを付け、始める。くだんの釣人はいわしを何10尾釣ったので、イカを狙い出す。見てる間に3尾4尾と上げている。同じ仕掛け、場所は5メートルと離れていない。「流石名人」の声に「運がいいだけだよ」と返してくる。
イカが釣れないので他の魚を狙う仕掛けを2種類したがこちらもこない。2時間頑張るも鼻水とトイレタイムにせかされ、ギブアップとした。
初心者指導に徹した高尾氏に感謝。

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