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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 2010年04月

北京5 負けた相手は忘れない   2010.04.30

すっかりきれいになった中国棋院を見学した。映像むきの広い部屋も新設されている。
その部屋に向かう階段でゼイ廼偉さんにばったり会った。アジア大会出場選出の試合を打つために中国棋院に来ていた。健闘を祈った。
藤澤秀行先生を記念してまず北京で藤沢秀行記念室が出来た。8月に「強烈な努力」記念碑が東京入谷の小野照崎神社に出来る。10月に「磊磊・海への旅たち」野外彫刻が山口県大津島に出来る。来年2月に藤沢秀行記念館が沖縄南城市に出来る。
秀行企画でこの4箇所のスタンプラリーが企画されている。
北京最後の懇親会でそれぞれの関係者が挨拶をした。
指名され記念碑と野外彫刻の解説をした。特に野外彫刻の発起人のメンバー中国の陳祖徳、王汝南、常昊、韓国の薫鉉、そして高尾紳路と続く事、これこそ秀行先生の囲碁に対する姿勢をあらわしていると話した。
話し終わると西安と東京に事務所を持っているという王さんが話しかけてきた。以前西安選手として船橋で打って負かされたと言う。全く覚えていなかった。
囲碁は一局打つと百年の知己を得る、酒を酌み交わすのと違い、一局打つと相手のことを忘れないと何時も言ってきた。
これからは一局負けた相手は忘れないと言うことにする。

北京6
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