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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 2010年03月

29回県大会   2010.03.28

第29回千葉県少年少女囲碁大会が船橋市東部公民館で開催された。
参加者は280名で年々増えてきている。
千葉県こども大会でありがたいのは子供のころ県大会に出場したことのあるプロ棋士が指導碁を打ってくれることである。
手合いが重ならない限り手弁当できてくれる。今回は高尾紳路九段(昨日大和証券ネット大会で優勝したばかり)
三村智保九段、岡田伸一郎八段、岡田結美子六段、他県にはない豪華メンバーである。
4面うちを何度でも打ってくれる。自身が育った大会と思ってくれるからである。
幼稚園児、小学校低学年の参加が増えている。
懸念されるのは中学生の参加が年々減ってきていること。千葉県の中学校団体戦は過去全国準優勝ほか上位入賞したこともあるが近年参加校が減ってきている。
今日も中学生何人にも六月の学校別団体戦にチームが作れるか聞いてみた。チャンピオン戦に出るくらいだから街の5~6段は打つ子たちだが、同じ学校で囲碁を打つ友達がいないという。
ある子は入学時に自己紹介で趣味「囲碁」と応えたら半分くらいの女の子がどっと沸いたという。囲碁は年寄りの趣味と受け止められているようだ。おりしも日本棋院から千葉県の中学校チームの参加が少ないので全国出場枠を之までの3チームから2チームに減らす通知を受けた。
6月までに参加校の掘り下げが必要である。
29回大会