プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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ボード碁   2009.08.31

今日はFT会(船橋指導者の会)の例会である。
賞金を出して半年ごとに優勝者を決める。また勝率
7割以上は昇級する仕組みである。
今日の対戦相手はSさんである。長年やっているので、
4子逆コミ6目半のハンデは今の実力を反映している。
Sさんとはボード碁を打っている。ボード碁は日にちが
掛かるので一番手直りにしている。
ボード碁の手合いは2子である。前局は3子で完敗
している。
今日の実践4子逆コミは苦戦すると思ったが、中盤で
黒がゆるみ楽勝であった。
ボード碁と実戦でのSさんとの対局ハンデ差は2子半ある。
ボード碁は時間が無制限なので下手が有利と言える。
手拍子で悪手を打つことはない,手を読むのにソラで
読まず、碁盤にならべられる。
こちらは今ボード碁を4グループと打っている。一番
多いのは山下塾の塾生相手で,20名いる。院生
も居て,いま互先に打ちこまれている。社会人クループ
8名、慶應関係6名、FT会6名、普通部5名計45名
と毎日打っている。
ボード碁は下手は時間無制限だが、こちらは45人相手
ゆえほとんどノータイムで打つ。
下手が有利なボード碁はグループで打つと面白い。
ネット碁よりボード碁のほうが指導法として流行ると
思うのだが、どんなものだろうか。
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