プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 2009年06月

琴棋書畫(キンキショガ、君子の嗜み)   2009.06.30

今日は子供囲碁指導が重なっている。
まずは慶應義塾普通部2年生クラス。今回は
氣賀先輩と囲碁部代表の足立君が手伝ってくれる。
教室に入ろうとすると似顔絵を渡された。周りを囲み
「似ている」「似ていない」半々で盛り上がる。
こんな怖い顔?と思い、見てみると線を丁寧に書いて
くれている。
似顔幼稚舎2年
4回目だがアタリの形がほとんど全員理解しているよう
なので、9路盤で本当の囲碁ルールで対局してもらう。
あちこちで「これで終わりですか?」の声が掛かる。
これなら2学期から19路盤での対局ができる。
次いで津田沼小学校棋道部の指導、今までは将棋の
方が多かったが今日は囲碁を打つ子が多くなっている。
会話の中で「院生」「テレビで有名に」とか出てくる。
大人は氣づいていないが「ヒカルの碁」アニメが子供
の世界では人気になっている感じがする。
ラストが津田沼小学童保育の囲碁指導である。
今日は囲碁を打つより子供たちの名前を丁寧な字で
書いてあげた。メモに書いたのだが大事そうに
仕舞っている。また連絡帳にも普通より長い文を
書いた。
今日は子供たちと「琴棋書畫」の棋書畫の交流日である。
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