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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 医療

内視鏡検査   2019.12.26

10数年前に塾生OBのY君のお父さんに内視鏡の検査をしてもらった。その後3年に一回程度の間隔で検査を受けてきた。Y君も医師を志し、父親と同じ消化器内科の名医になった。5、6年前から、もう息子の方が上手いかもしれませんよ、とお父さんから言われてY君に検査をしてもらうようになった。今回から虎の門病院での検査である。何の苦痛もなく小腸まで見てもらって短時間で検査は終わった。虎の門病院が立て替えられて素晴らしくなっているので、思わず「内視鏡の機械も新しくなったのですか?」と聞いてしまった。Y君の技術が各段に上がったのは間違いない。

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虎ノ門   2019.12.11

内視鏡検査は山下塾生OBの光永Drにお願いしている。内視鏡検査の腕が良いのか、さらに技術を磨くためか一流の大病院にスカウトされるようである。定期的な健康診断で近くの診療所から内視鏡を、と言われたので、光永Drを訪ねて虎の門病院の初診を受けた。新しい病院では戸惑うことが多いいが、受付からの流れは丁寧に教えてくれるのでありがたい。ただ大きな病院なので、階を移動するのに手間がかかる。数か所で待つ間に患者の動きを眺めていると、都心の病院らしく患者の服装があか抜けて見える。女性だけでなく年配の男性もオシャレな格好をしている。服装と関連はないものの、少し安心感を受ける。
金毘羅神社
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インフルエンザの流行   2019.10.31

棋友を船橋市医療センターに見舞いに行った。受付で聞くと先ずはマスクを自販機か売店で買うことを指示される。病棟のナースセンターで体温を測り、健康状況を記入し、手を消毒してようやく病室に入れた。入院患者も部屋から出る時はマスク装着が義務付けられている。夕方帯状疱疹の予防注射をしてもらいに近くの医院に行くと、外まで患者が溢れている。ノートに名前を記入して1時間後に行ったら更に増えている。殆どがインフルエンザの予防注射らしい。近隣の小学校では学級閉鎖が出始めたと聞いている。自分はひと月前に注射を受けたが、受けていても幼稚園や小学校に指導に行って2年続けて罹ったから、安心はできない。
軽い昼食
軽い昼

卒業   2019.10.02

船橋市立船橋医療センターは船橋市と東葛飾南部地域の中核病院で、救命救急センターもあり県内でも有数の病院である。その分患者集が多く混んでいる。土浦協同病院でカテーテルアブレーション手術を受けて2年後船橋医療センターを紹介され術後のチェックを継続して受けている。ただ駐車場に車を入れて検査診断、会計を済ますと3時間かかることがある。主に薬を処方するだけの患者は市内の医院に変わるよう病院でも指導している。経過は順調ということで近くの診療所を紹介されることになった。何かの時には医師、設備共に揃っている病院から縁が切れるようでちょっと不安がないわけではないが、卒業、と受け止めれば誇らしくもある。
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術後問い合わせ   2019.09.02

三年半前にカテーテルアブレーション手術を受けた土浦協同病院から、その後の経過について医師から電話が入った。術後1年間は通院したが、担当医が転院するのを機に船橋医療センターに紹介してもらっている。手術を受ける際、信頼している医師が関東圏で圧倒的に実績の多い土浦協同病院に導いてくれた。初めて訪れた当時は相当年数を経た建物で、ここでの手術はちょっと引ける印象であった。が、担当医師の人柄が信頼できると感じたことから、数か月後に新病院が完成するのを待って、手術を受けた。この年になると眼や歯をはじめ幾つか手術を受けいるが、術後3年も経って病院から経過を問われたのは初めてである。この手術は1回で完治する割合が7割くらいで3、4回と繰り返し手術を受ける例も多いと聞いている。その種のデータを集めているのであろうが、忙しいなか医師からの問い合わせに恐縮し、信頼を増した。
土浦
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