プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
TOP > 医療

通院   2017.05.11

通っていた病院を変わるのは卒業、という感じがなくもない。昨年1月、土浦協同病院に不整脈の治療で訪れた。カテーテルアブレーションなる手術例が関東では抜けて多い病院である。建物は古く入院するのも気が進まない気がした。ところが受診した循環器内科科長のM先生の患者の話をよく聴く穏やかな人柄に信頼感を持った。3月に新病院が開院すると聞き、2、3日の入院でも新しいほうが気持ちがよい、と3月下旬に予約した。最新の低温心筋焼灼手術が上手くいき不整脈に悩まされることが無くなり、生活の質が高くなった。新病院は、昔ワンウエイでプレーできるのが気に入り友人二人と会員になってよく通った道沿いにある。いきおい土浦駅から病院までのバス25分は当時を思い出す時間であった。中村医師が横浜の病院に移ると言うことで、今日限りでこの病院に通うことはなくなった。思い出の時間は持てなくなるがここを卒業して新しく歩みだすような気分である。
「土浦

インプラント   2017.05.02

中学生時代に日本棋院院生になった時からの友人が歯科大学病院で歯科医師になっていたので歯の治療はすべて彼に任せてきていた。40年ほど前に酔って自転車ごと溝に突っ込んで前歯を折ったことがある。その時、彼が日本では草分けであるインプラント治療を施してくれた。確か、埋め込んだのはサファイア、と説明された。奥歯の前に前歯の治療に行ったところ、この埋め込んだサファイアを抜くのは難手術であると言われた。しっかりなじんでいるらしい。7年ほど前、右奥歯の治療の折に、2本のインプラント手術を選んだ。今回で3回目である。抜歯してから実際に使えるようになるまで半年以上かかるのが難点である。チタンを埋め込む手術は先週終わり、順調のようだ。奥歯が二本抜けたので左の頬が少しくぼんで見える。秋口には戻る見込みである。
イン

健康チェック   2016.10.03

呼吸器のチェックのため3か月に一回八千代医療センターに行く。簡単な診察は受けるが最近は予防薬をもらいに行くだけになっている。国の方針らしいが、近頃無駄な検査はしない方向になってきている。ちょっと前は病院が違うとその都度同じ検査を受けることが多かった。最近は一か所の病院で血液検査を受けるとその結果を持参することで済むようになった。また薬の処方も毎回同じでなく減らすようになってきている。服用しないで溜まった薬を処方から減らすよう、薬剤師から医師に連絡も可能と処方箋薬局で聞いた。患者一人一人が処方、検査に配慮して医療費削減に協力すべき、と思う。
IMG_7791.jpg

インプラント   2016.09.18

4本目の歯を抜いた。これまで右の奥歯を二本抜き、左の奥歯を一本抜いている。右には2本のインプラントが入っている。インプラントが上手くいかなくて苦労している友人がいるが、7、8年経っても何のトラブルもないし自分の歯と同じように噛めてメンテナンスが楽だから左もインプラントにすることにした。一本にするか二本にするかは未だ決まっていない。晩酌をやらない代り、といっては可笑しいが、お茶の時間には虎屋の羊羹、大福餅、煎餅などが出てくる事が多い。美味しい大福に出会うと日身(カミ)さんはまとめ買いして冷凍する。信じられなかったが半解凍の堅い大福餅も意外と美味しいことが分かった。米粒の煎餅もコチコチの固さである。普通の入れ歯ではとても歯が立たないだろう。インプラントにしてよかったと思う瞬間である。。奥歯に力を入れて食べるのは脳の活性化にも良いと聞く。年末には左右の奥歯で噛みしめることができる。
岩

卒業   2016.07.16

「卒業おめでとうございます」、診察後、看護師から計算書を受け取った時のことである。3年程前の年末、塾生OBの父兄に不整脈の相談をしたところ、ここの病院長を紹介され即ステント留置手術をしてもらって以来定期的に検査と薬の受取りに通っていた。つい最近歩いて5、6分のところにある医院が院外処方に替えたことを知った。この医院には循環器内科の先生がいらっしゃるのに残念ながら処方薬の一部が揃わないため手術した遠くの病院に通わざるを得ないという経緯があった。担当医とは冗談が言えるほど馬が合っていたので顔を観られなくなるのは寂しいが縁が切れたわけではない。地元の医院に戻るだけのことだが遠い病院から卒業、と言われると病気も卒業した気分になり身も心も軽く感じるから可笑しい。
住んでいるマンション
IMG_0138.jpg
«前のページ  | HOME |  次のページ»