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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 医療

卒業   2019.10.02

船橋市立船橋医療センターは船橋市と東葛飾南部地域の中核病院で、救命救急センターもあり県内でも有数の病院である。その分患者集が多く混んでいる。土浦協同病院でカテーテルアブレーション手術を受けて2年後船橋医療センターを紹介され術後のチェックを継続して受けている。ただ駐車場に車を入れて検査診断、会計を済ますと3時間かかることがある。主に薬を処方するだけの患者は市内の医院に変わるよう病院でも指導している。経過は順調ということで近くの診療所を紹介されることになった。何かの時には医師、設備共に揃っている病院から縁が切れるようでちょっと不安がないわけではないが、卒業、と受け止めれば誇らしくもある。
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術後問い合わせ   2019.09.02

三年半前にカテーテルアブレーション手術を受けた土浦協同病院から、その後の経過について医師から電話が入った。術後1年間は通院したが、担当医が転院するのを機に船橋医療センターに紹介してもらっている。手術を受ける際、信頼している医師が関東圏で圧倒的に実績の多い土浦協同病院に導いてくれた。初めて訪れた当時は相当年数を経た建物で、ここでの手術はちょっと引ける印象であった。が、担当医師の人柄が信頼できると感じたことから、数か月後に新病院が完成するのを待って、手術を受けた。この年になると眼や歯をはじめ幾つか手術を受けいるが、術後3年も経って病院から経過を問われたのは初めてである。この手術は1回で完治する割合が7割くらいで3、4回と繰り返し手術を受ける例も多いと聞いている。その種のデータを集めているのであろうが、忙しいなか医師からの問い合わせに恐縮し、信頼を増した。
土浦

船橋市立医療センター   2019.07.22

3年前に手術を受けた病院から船橋市立医療センターへ紹介状を貰い3か月に一回受診している。この病院は患者数が多いので時間はかかるのはやむを得ない。今回、医師からこのところ経過順調なので近くの診療所に替えてもいいと言われた。自分でもその方がありがたいので次回診療情報提供書を貰うことにした。ネットで見ると船橋市医療センターは、「自分や家族がかかりたい病院」、と有名専門医から推薦されている、と載っている。ここの診察カードを持っていれば何かの時に良いかと思っているが、その時にうまい具合にベットが空いていないと受け入れてもらえないのは当然だ。先のことを憂いて心配するのは信条にしている「不将不迎 應而不蔵」に悖ること。
高尾善卿さん釣果の御裾分けイサキ
イサキ

放医研   2019.06.19

五陶会のメンバーで放射線医学総合研究所の見学に行った。五陶会の会員は11名に減ったが現在、ガンに罹病している人はいない。成人の2人に1人はガンになると言われているので、その時の選択肢として重粒子治療の知識があってよかろう、と思い見学の手続きをした。17年前、ガンの治療法に手術、化学療法、放射線治療のどれを選ぶか考えているときに放医研附属病院を紹介され、重粒子線治療が自分にとって最善、と思い翌年の2月に治療の予約をした。ところが別の縁で筑波大学病院の陽子線治療が直ぐに受けられることになり、重粒子治療をキャンセルした経緯がある。見学は解説から始まり世界初の重粒子線ガン治療装置を見せてくれる。サッカー場ほどの大きな装置である。今は普及のため1/3に小型化、次世代の開発に進んでいる。当時314万円の自己負担額が現在は保険適用を受けられ患者負担が軽減された。前立腺については160万円になり本人負担は1割~3割でさらに高額療養制度も使えるようになっている。ちなみに今日、重粒子治療を受ける人は70人くらいいるらしい。見学した五陶会のメンバーは、これまで重粒子治療のことは全く知らず、「ぼーっと生きてきた」、との感想である。

放医研病院

白内障   2019.02.27

白内障の手術を受けた。同窓後輩の名眼科医にお願いした。とはいえ実際にメスを入れられていると思うと緊張する。同じ手術を受ける人は殆ど一人で来ている。その中で妻、娘の付き添いは贅沢だが、はた目には大袈裟に見えるだろう。五感の中でも目から受ける情報量は一番多くかつ明快である。30分程で右目をガーゼでふさがれて手術室を出たが、一歩一歩気持ちを入れないと危ない。試しに両目をふさぎ日身さんの肩に手を当てて歩いてみたが、十歩と歩けない。五体丈夫がいかにありがたいことか。
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