FC2ブログ
プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
TOP > 医療

CT   2018.10.04

咳を放っていて数か月後喘息と診断されて以来呼吸器科には定期的に通っているが、2か月前レントゲン撮影で気になる影があると担当医の指示でCT検査をした。年齢的には日本人の二人に一人はガンにかかっているらしいので、もしそうならどんな治療法が今主流なのか、ネットで調べてみた。15年前に前立腺がんが見つかったときは、放射線治療を選んだ。放射線のなかでも重粒子線と陽子線治療に絞り、最終的に陽子線に決めた。当時は重粒子線は全国で2か所であったが、今は6か所になっており、陽子線も数か所だったのが現在は15か所もある。今日の検査結果の説明には日身さんも同行した。結果はアスベストを吸っていた人にみられる石灰化と同じようなもので当面は心配なく、経過観察と言うことであった。アスベストを吸う仕事をしたとはないが不思議である。それはさしおいて、もし肺結核と診断されたら即、子供たちに教えられなくなると思っていたが、先ずは安心した。
朝食
DSC_0334.jpg

インフルエンザ4   2018.02.19

人にうつすから治ったと思っても21日までは自宅に、と医師に言われている。その間の予定のキャンセルと手当てをしなければいけない。17日の山下塾は金曜日にメーリングリストで流し、当日は前川さんが教室の前で対応してくれた。19日に予定していた6月の全国大会を目指しての特訓はメールで済んだ。屋敷小と薬円台小は今週が最終回でリーグ戦表彰と修了証を渡すことにしていたが、プリントして学校に郵送し、屋敷小はサポートの八巻さんに、薬円台小は椎名さんにお願いした。神明幼稚園母親囲碁の会会長は山下塾生の母親なので休講を会員に連絡してもらい、幼稚園年中組最初の指導は3月1日に変更してもらった。それぞれの場で話すことを用意していたのが流れてしまったのはやはり残念である。熱も下がったので風呂に入れてもらった、バスタブの中で髭を剃り、頭と体を洗ってもらう。出てふと気が付くと、あれほど腰に痛みがあったのに不思議に消えている。踊る真似をしても腰に何も違和感がない。被災者に一番したいことは?と聞くと、お風呂に入りたいと言う人が多いが、風呂は健康回復に一番効果があることを体感した。
8_20180221111505d1a.jpg

インフルエンザ2   2018.02.17

3年前にインフルエンザA型に罹ったことがある。その折には腰が抜けてしまって体を動かすのが困難であった。腰に全く力が入らない。ちょっと動かしても「うっ」と呻いてしまう。腰は体の要、と書くとおり、漢字はうまくできている、と痛いながら感心したものである。今回もその時と同じ症状が出た。ベッドで身体の向きを変えるのが一苦労、どこに力を入れていいかわからない。ベットから降りなければトイレにも行けない。前回の体験で日身さんが背もたれ、キャスター付きの椅子を出してきた。それを押しながら移動する。椅子が滑ると一大事なので、椅子には日身さんが座り重しとなる。一夜にして介護老人となってしまった。
6_201802211113445aa.jpg

インフルエンザ   2018.02.16

風呂から出て妙に熱っぽいので測ってみると38度ある。診療終了直前であるが、日身さんが5分で行くから診てほしいと電話した。とはいえ駐車場まで行くのに5分は掛かるので着いたのは8時10分過ぎである。副診療所長の女医が待っていてくれ、発熱して24時間経たないとインフルエンザの検査が正確に出ない、と説明されたが、山下塾が翌日に迫っているので敢て検査してもらった。心配して自転車で追いかけてきた日身さんが入室した直後、正真正銘インフルエンザB型、と検査結果がでた。タミフルは重篤化しない効果があるので高齢者には処方するが、異常行動を起こすことがあるので一人暮らしの人には処方しない。お宅は大丈夫ですね、と念を押された。日身さんが来ていてよかった。隣接する薬局は診療所が終わるまで閉店しない。医師、看護師、薬剤師、事務員の方々はいつもより30分くらい帰りが遅くなったはずである。お世話になりありがとうございます。
5.jpg

喘息   2018.01.29

6年前に呼吸器の医師から喘息です、と言われ、そんな馬鹿な、と思いながら発作が3回も起こると、そうか、と納得した。今回が4回目である。発作を繰り返すごとに重篤化しているようだ。今回は一度治まったと思ったが、そうではなく結局10週間続いたことになる。発作が起こると睡眠がとれないのが難儀である。寝入りばな、座りながら寝たのが何夜かあった。医師からは死に至る病気です、とも言われている。日本人では喘息の患者が100万人いるらしく、年間1500人亡くなっている。担当の医師によると死者は随分減りピーク時は年間1万人亡くなったという。予防薬の吸入薬は声が枯れるのが難点である。。大きな声で経を読む声がかすれ声では情けないが、それでも飲み薬より副作用が少ないから真面目に吸入するとしよう。
朝食、ご飯は玄米+発酵玄米
IMG_0002_20180130213641b11.jpg
«前のページ  | HOME |  次のページ»