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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 人との関わり

クラス会   2019.04.13

大学のクラス会は年に二回開かれる。丸の内地区を生まれ変わらせた三菱地所の福澤君、ミスター日本橋の異名のある三越の中村君が目玉にいる。物故者は約3割だが、消息が分かっている級友の半数は出席する。耳が遠くなったとか、転んだとか年相応の話が多いが、皆自分の得意分野で活動しているので話題は豊富である。同じクラスでも年齢が8年離れている最年長の福澤君は米寿になる。皆で10月にお祝いしようと話が纏まった。仲間内ながら最初の米寿の祝いの中身を工夫しなければいけない。

マンション北側からの眺望2 筑波山
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親孝行   2019.03.13

深夜に嬉しいメールが届いた。メールはユウタロウ君の母親からである。残業続きで疲れて帰宅したところ、ユウタロウ君が鯵を焼き、ネットを見ながら肉じゃがと酢の物の夕飯を作って待っていてくれた。まだ子供だと思っていたが、これは誕生日のプレゼントのつもりのようだ、もう頼りにしてもいいかなと思いました、とある。ユウタロウ君は母子家庭の子でプロ棋士の囲碁教室に通うのが大変なので山下塾で見てほしい、と頼まれた子である。それゆえ大学は国公立に目標を定めた。4月に大学三年生になる。口数が少ない子だけに感謝の気持ちを行為で表したのであろう。母親の喜びが伝わってきて、こちらも幸せな気分になった。今夜は熟睡出来そうである。
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男性コーラス   2019.02.06

ちょっとした嬉しい情報を頂い日身さんの友人夫妻にほんの気持ちのお礼の食事会を設けた。女性同士の話は尽きない。旦那さんは囲碁が趣味と聞いていたが、合唱も趣味で世話役で忙しい。合唱団と言えば女性だけか、あるいは混声と思うが、平均年齢78歳の男性だけの希少な合唱団である。春の定期演奏会にはぜひ聴きに行く、と約束した。全員がコックさんのユニフォームを着て歌っている演奏会のパンフレットを観たら、独特の品が感じられ、身の程知らずにも一緒に唄ってみたくなった。
夜明け
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すっぽかし   2019.02.05

スマホの声を聴いて「しまった」と直ぐにわかった。五陶会の仲間との昼食会の日である。数日前には、午前中囲碁指導に行ってからちょっと遅れるが顔を出せる、と計算していた。その直後に少しばかり深刻な相談を受けて車を走らせている間に、そのことばかり頭を巡り、昼食会のことはすっかり飛んでしまった。ここのところ年に一回くらいこんなことがある。幹事にわび状を出したので勘弁してもらえるだろうが五陶会には借りが出来てしまった。認知症には程遠い、と自負しているが怪しいものである。危ない危ない。
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千客万来   2018.12.05

月に一回くらい船橋地方市場に買い物に出かける。目当ての買い物が済み馴染の店に顔を出した。亭主や若い衆が市場独特の元気な声で挨拶をしてくれ、日身さんには「お姐さん」と声を掛けてくれるでつい寄ってしまう。買いたいものがなかったが手ぶらで帰るのは気が引け、牡蠣を大量に買って帰った。到底二人では食べきれる量ではない。急だが近くに住む牡蠣が大好物の友人を誘ったら、共通の友人を一人連れてやってきた。丁度年末の挨拶に来ていた客人も一緒に牡蠣フライが目玉の昼食となった。3人が帰った後にプールの友達と娘と義姉がきてお茶となり、二人になったのはすっかり暗くなってからである。商売していて客が絶えないのは千客万来だが、主婦にとって客が絶えないのは何と言うのだろう。
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