プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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歓迎会   2017.11.05

銀座慶應会のメンバーは3年前まで毎年豪州囲碁協会と9年間交流を続けていた。最終の3回は師範ということで参加していた。その折にブリスベンで交流を重ねたメンバー二人が来日したので当時の団長氣賀氏が幹事役となって歓迎会を開いた。個人対局、連碁を楽しんだ後、最近話題のAlphaGoZeroについて話をした。有志5人は三田仲通りの居酒屋に客人を案内した。来日前に練習した二人は刺身、てんぷら、湯豆腐など箸を上手く使う。日本酒は辛口と甘口を交互にお猪口に注ぎ飲み比べる。接待側五人のうち三人は英会話が堪能である。会話力はからきし不得手であるが話題は囲碁のことが殆どなので、そこそこ付いていける。もうちょっと勉強すれば英語での会話に加われると思って、懲りもせず英会話の教材をまたまた引っ張り出してみることにした。
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特別功労者   2017.11.04

船橋市市制施行80周年記念式典で特別功労者の表彰を受けた。これはふなばし囲碁協会の会長としての活動を認められたものゆえ、自分の働きというよりも市内囲碁愛好者を代表して受けた、ということである。昭和12年に人口4万人余の市から発展し、今日63万人の人口は政令指定都市以外では一番人口の多い都市となっている。元首相の野田佳彦さんの祝辞が秀逸であった。船橋で生まれ、小中学校、高校と船橋で学び、大学は東西線で通い結婚式は船橋グランドホテル、県議二期、衆議院八回で船橋の発展とともに成長した。今度生まれて来るとしたら船橋でありたい、と述べた。式典を彩る3小学校の合唱も見事であり、市立船橋高校吹奏楽部の「吹劇:生ききる」が見事である。台詞を一切使わず楽器演奏、歌、ダンスを駆使して物語を表現するものである。終演後、指揮者から市長に海外に派遣してほしい、と希望を述べていたが、これなら海外に出しても十分評価される「吹劇」である。
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ガラス工芸   2017.10.15

山下塾生OBクーチャ君がガラス工芸作家として初個展を開いた。大学を出てから不動産の仕事をしていたが、自分の道はコレと定めガラス工芸に打ち込んできた。モチーフとしていたネコがブームに乗ったのが幸いして、昨年所さんのニッポンの出番、で作品が紹介されてから色々な場で取り上げられてきた。ガラス工芸の技術的なことも手に入れだしたようだ。個展は200点ばかり出品している。数十万円の作品もありプロとして第一歩を踏み出したと感じられる。たまたま塾生OBのコウジ君、ヒロシ君も来ていて気に入った作品を購入していた。友人としての励ましもあったのだろう。渋谷駅の近くでお茶を飲みながら、二人とも社会人として立派に育っているのが感じられて、それぞれに喜ばせてもらった。
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クラス会   2017.10.13

大学のクラス会は年に二回開催される。池田君が20年幹事を引き受けてくれているので続いている。それに加えて三菱地所の社長会長を務めた福沢武君、三越の社長会長の中村胤夫君が幹事に名を連ねており、しかも毎回出席するのも続いている由縁である。クラス61名中20名が幽明境を異にしている。酒の席で政治と宗教の話はご法度となっているが、この仲間は平気で政治の話をする。選挙中とあって今日は安倍さん好きと大嫌いの二人が自論をぶつけ合っている。周りは元気な証と時々茶々を入れる。クラスの勉強以外でよく付き合っていた友人が二人いる。今日欠席の広島在住の久野瀬君に電話してみた。なんと亡くなっていた。彼とは麻雀仲間でよくつるんでいた。すごみはないが柔らかい雀風の持ち主で強かった。学生仲間では相手がいなくなり堅気の遊び人が麻雀仲間であった。いつでも会えると思っていたが誠に残念である。もう一人の小澤君にはすぐに連絡を取ってみよう。
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接客のアルバイト   2017.09.03

塾生OBのハルト君が実家に来て横浜に帰る前に寄ってくれた。彼は県立高校、国立大学共に学習塾に通わず入学した。その話を聞いて学習塾に行かず受験して成功した塾生が一人、彼に続いた。ハルト君はどちらかというと寡黙なタイプだが、1年ぶりに会ったらガラッと変わっている。話題が増え、会話が弾む。何故か?と思って、アルバイトは?、と聞いて合点がいった。入学して1、2年は主に事務的な仕事をしていたが、、最近は接客するアルバイトをやっていると言う。そろそろ就活に入るようだが、彼なら今までと同じように立派に自力で決めるであろう。こんなふうに塾生OB・OGがふらりとやってきて成長ぶりを見せてくれるのは、まさに塾長冥利に尽きる思いである。
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