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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 人との関わり

男性コーラス   2019.02.06

ちょっとした嬉しい情報を頂い日身さんの友人夫妻にほんの気持ちのお礼の食事会を設けた。女性同士の話は尽きない。旦那さんは囲碁が趣味と聞いていたが、合唱も趣味で世話役で忙しい。合唱団と言えば女性だけか、あるいは混声と思うが、平均年齢78歳の男性だけの希少な合唱団である。春の定期演奏会にはぜひ聴きに行く、と約束した。全員がコックさんのユニフォームを着て歌っている演奏会のパンフレットを観たら、独特の品が感じられ、身の程知らずにも一緒に唄ってみたくなった。
夜明け
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すっぽかし   2019.02.05

スマホの声を聴いて「しまった」と直ぐにわかった。五陶会の仲間との昼食会の日である。数日前には、午前中囲碁指導に行ってからちょっと遅れるが顔を出せる、と計算していた。その直後に少しばかり深刻な相談を受けて車を走らせている間に、そのことばかり頭を巡り、昼食会のことはすっかり飛んでしまった。ここのところ年に一回くらいこんなことがある。幹事にわび状を出したので勘弁してもらえるだろうが五陶会には借りが出来てしまった。認知症には程遠い、と自負しているが怪しいものである。危ない危ない。
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千客万来   2018.12.05

月に一回くらい船橋地方市場に買い物に出かける。目当ての買い物が済み馴染の店に顔を出した。亭主や若い衆が市場独特の元気な声で挨拶をしてくれ、日身さんには「お姐さん」と声を掛けてくれるでつい寄ってしまう。買いたいものがなかったが手ぶらで帰るのは気が引け、牡蠣を大量に買って帰った。到底二人では食べきれる量ではない。急だが近くに住む牡蠣が大好物の友人を誘ったら、共通の友人を一人連れてやってきた。丁度年末の挨拶に来ていた客人も一緒に牡蠣フライが目玉の昼食となった。3人が帰った後にプールの友達と娘と義姉がきてお茶となり、二人になったのはすっかり暗くなってからである。商売していて客が絶えないのは千客万来だが、主婦にとって客が絶えないのは何と言うのだろう。
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碁縁   2018.12.04

古い棋友三堀将さんが1988年に日本棋院から大倉喜七郎賞を受賞した折の祝賀会のミニカセットが見つかったので、三堀将さんの孫(読みは違うが同じ三堀将さん)に渡した。同じ日に孫の方の三堀さんから、父上から預かっていたという三堀さんの葬儀の時に作った写真テレカを頂いた。詩も文字も生前の三堀さんの自作、自書だそうである。三堀さんとは同じチームの選手として囲碁大会に何度も出場し優勝した間柄である。偶然孫の三堀さんが歩いて10分程のところに越してきてお子さん二人が山下塾に通いだした。ミニカセットを渡した日に三堀さんの詩を頂いたのは碁縁の妙としか思えない。三堀さんから曾孫二人にしっかり碁を仕込むように、と言われている気がした。
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二世代   2018.11.24

山下塾生のOBのなかで結婚し家庭を持つ人が増えてきた。シュンスケ君から二人目の子供が誕生したとメールを貰った。上の子は英国出張中に誕生したので来年は幼稚園児で、入園する幼稚園が決まったので、そろそろ囲碁を教えたいと考えているそうである。教え方によるが、年少組でも囲碁は打てるようになる。中野区に住んでいるシュンスケ君は通える範囲の囲碁教室を探したところ、以前緑星学園が中野に在ったのだが、今は無くなったので何処か適当なところはないか、と問い合わせてきた。まずは囲碁に興味を持つか、ルールの基本でもある囲めば取れる、を教えることを勧めた。そのためのアタリの問題を送った。中野からは山下塾にはたまにしか通えないが、山下塾に通ってきていた子供の子供に囲碁を教えることになるとは、年を取ったと我ながら吃驚している。
話題のマンション
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