プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
TOP > 三田会

連合三田会   2017.05.31

慶應義塾の卒業生は塾員と称している。その塾員の同窓会が三田会であり、三田会を包括する組織が連合三田会である。塾員は37万人であり、三田会は年度三田会、地域三田会、職種三田会、諸会の分類で870余会ある。どの三田会にも所属していない塾員がいる一方で、幾つもの三田会に所属している塾員は多い。連合三田会は年に一回常議員会が催される。知り合いはそれほどいないが、今回は特に塾長が変わるので挨拶が必要、と出かけた。清家前塾長には囲碁三田会で特に配慮を頂いた。特に昨年の慶應と韓国延世大学の交流大会に来られて英語での祝辞を述べてもらったのは有難かった。お蔭で今年韓国での大会では延世大学学長から立派な歓迎会を受けた。一連のお礼と報告を清家さんに述べることが出来た。新塾長なる長谷山さんに、囲碁三田会をよろしく、と挨拶した。そばにいた連合三田会相談役の清原武彦さんが「この人は慶應囲碁のドンです」、と補足してくれたのには恐れ入ったと同時にありがたかった。
連合三田会

連合三田会   2016.05.28

連合三田会顧問・常議員会に出席した。年一回の会には塾長の挨拶があるゆえ、それを聞くのが目的である。挨拶のなかで慶應では学生に自分の頭で考えること、変化に対応する力を付けること、を重視しているとの話があった。我田引水だが囲碁をやっていれば両方とも身に付くので意を得た思いである。今日の出席は4月に開催された慶應義塾大学・韓国延世大学の囲碁交流会で塾長に挨拶してもらったお礼を申し上げるのも目的である。来年10回を記念して韓国で慶應、早稲田、延世、高麗の四大学囲碁交流を行います、と報告したら、その四大学学長の会を毎年開催しているが今年は慶應が幹事校です、と話された。来年開催の四大学囲碁交流会での挨拶の枕の言葉は学長交流についてにしよう。
IMG_0001.jpg

インドネシア2   2014.11.23

今回この時期にインドネシアを訪問したのは、ASEAN連合三田会総会出席に合わせたからである。昨年囲碁交流に来た時ジャカルタ三田会麻生会長から第4回ASEAN総会があると聞き、ASEAN連合三田会の会長から所属する会員に囲碁を勧めてもらおうと目論んだのである。総会はミニ講演会に始まり総会、パーテイー、応援歌ステージ、ダンスタイムと盛り沢山で出席者は220名と賑やかなものであった。総会は主催者挨拶、主賓祝辞、乾杯、歓談とかた通り始まった。歓談のあとASEANの三田会会長、日本から来た三田会会長の計15名の5分間スピーチが始まった。どんな会でも歓談のあとはざわつき、スピーチをしても前の数人しか聞いていないのが通例である。そんな時にこちらに向かせるには、3分間しゃべらないのがコツと承知しているが、やったことはない。気安い会だと大きな声で「注目」と叫び、静まった時に「失礼しました」とやることはある。15人中11番目なので「塾員注目」とやろうかと思っていたがなんとすべての会長挨拶を出席者全員が聞いている。笑うところは大いに笑い、拍手すべきところは拍手する。こんな行儀のよい会は初めてである。囲碁三田会長として慶應義塾での大学囲碁授業、幼稚舎囲碁授業の現状を解説し、サッカーの武藤嘉紀選手の座右銘「強烈な努力」の話をした。若き血、丘の上、慶應賛歌の曲を学生気分で歌ったら声がかすれてしまったほど心から楽しんできた。
三田会

連合三田会   2014.05.28

慶應義塾連合三田会の常議員会懇親会に囲碁三田会として氣賀副会長と出席した。いつもながら清家塾長の挨拶はその場に合ったスピーチで、一般的な話のあとに、慶應医学では世界で初めて100歳の高齢者の研究をしていることを披露した。たとえば貧しければ、より貧しい人への心を寄せるなど元気な高齢者は自分のことだけでなく社会との関わりを持って生きていること等など、高齢者の多い出席者向けの話を入れた。今日のパーテイに出向いた第一番の目的は、インドネシア三田会の会長に会うことで、11月のASEAN三田会総会に出席するための打ち合わせができた。清家塾長にASEAN総会への出席をお願いしたが、当然即答は無理である。ASEAN三田会総会で加盟10カ国の会長にINGO (ingo-web)の紹介をするのが楽しみである。
三田会

千葉囲碁三田会   2013.08.31

今年4月に、趣味の集まりの囲碁三田会と地域の集まりの千葉県合同三田会で、千葉囲碁三田会を創った。第一回を開いたら40名くらい集まったので、この会を続けていくことにした。それならちゃんとした規約と組織を作ろう、ということになり、15人の世話人が集まった。千葉囲碁三田会は佐倉の保谷氏と語り合って出来た会なので、二人で規約と組織の素案を作成しておいた。趣味の会であるから、原案通りで30分もあればシャンシャンで終わると思っていた。集まったメンバーは法学部出身者ばかりではないが、条文については詳しい連中であった。ビジネス文章を手掛けていた経験者揃いのようで、文章の矛盾や曖昧な点が議論された。幸い数日前に「頭が十倍良く見える文章の書き方」と言う本を入江さんから贈られ、読み終わったばかりである。もし読んでいなかったら聞き流したかもしれないが、目からうろこの文章作成術が頭に入っていたので、議論に参加することができた。30分の予定が2時間かかってしまったが、驚いたことに会の副会長にお願いした福田氏は、何と高校からの棋友山内君と毎月のように囲碁を打っているという。碁縁のつながりの妙を感じた。
三田会
«前のページ  | HOME |  次のページ»