プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 水泳

おしどり夫婦   2016.09.29

コナミスポーツのプールには日身(カミ)さんは休館日を除いて毎日行っている。足の筋肉を鍛えるにはプールが一番良いと分かっているからである。夕方家にいるときには一緒にプールに向かう。コナミの会員になっている夫婦は沢山いるが一緒にプールに行くのは珍しく、日身さんが一人の時は必ず「ご主人は?と聞かれるそうで、大分草臥れているが「おしどり夫婦」ということになっているらしい。9コースあるうちに混んでいるときは1コースに4人泳いでいることがある。自分はゆっくり、ながく泳ぎたいのでそんな時はウオーキングに徹する。たまに誰も泳いでいないコースがあるときは最低でも1000メートルは泳ぐ。最近それが日身(カミ)さんのプール仲間に知られたようで、水中ウオーキングしていると「あそこのコース空いたから早く行って」、と教えてもらうことが多くなった。そろそろプールから上がろうと思っている時に言われることもあるが、ありがとう、とひと泳ぎしてから出てくる。今日は久々にコースを独占出来て千メートル泳いできた。
紅葉

コツがつかめた   2016.08.21

コナミスポーツの隣にあるマンションに越してすぐに会員になったが当初は風呂だけでプールには行っていない。背が立つので溺れる心配はないが、25mがやっとだったので行く気がしなかっただけである。牛に引かれてなんとやら、家人が足を鍛えるために水中ウオーキングを始めてから時折同行するようになった。といっても家人の話相手をしながら歩くのが殆どで、泳いでも相変わらず25mが精一杯であった。かれこれ3、4年前になるだろうか、個人レッスンを10回ほど受けてやっと25mの往復ができるようになり、たまにコースが独占できると500m、700m、1000mと泳げるようになった。旧盆で子供教室が休みのため1週間プールがすいていて連日1レーンを一人で使えた。こんなチャンスは滅多にない。泳いでいるうちに呼吸のコツがつかめたような気がした。個人レッスンを受けていた時は、体力はそこそこあるのでエラさえあれば幾らでも泳げるのに・・・と思っていたが、コツをつかんだ、と思ったらなんと一時間泳ぎ続けていた。3日間連続で一時間泳いた。80歳前で運動能力が増すとは驚きである。頭の能力も上げてみたい、と、ネット碁に取り組み出している。
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1000m水泳   2016.05.02

コナミスポーツで水泳の個人レッスンを受けていた時は25m泳ぐのがやっとであった。毎日のように家人のお伴でプールに行くようになってからコースが空いていると泳いでいた。習うより慣れろは何事にも通じるようで、1000mを連続で泳げるようになった。まだビギナーの域を脱しているわけではない。始めから、今日は1000m泳ごう、と思っているわけでもない。一番の壁は200mである。これで止めようか、と思うことが多い。300m泳ぐと500までと思う。500越えると700mまで800越えると1000m頑張ろうと思う。それゆえか、お腹のポッコリがなくなってきている。気が付くと体重が2キロ減っている。調子づいてジムで筋トレを始めようか、と言いだしたら、年寄りの冷や水って言うでしょ、急にやると危ない、ほどほどに、と家人から釘を刺された。
プール

2つの目標達成   2015.11.05

プールで1000m泳ぐ、という目標を秘かに立てていた。父親は海の上で昼寝ができるくらい水練であった。そのDNAは受け継いでいるはずだが、およそ泳ぎは苦手であった。海に行っても決して背の立たないところには行かない、と決めていた。家人が毎日足のリハビリで水中ウオークをするようになってからプールに付き合った。平泳ぎで25mがやっと、クロールだと顔をつけたままで25m、つまり息継ぎができないから泳げないのであった。教室はあるのだが女性が殆どで気が引けたので、十数度個人レッスンを受けた。何とか息継ぎができるようになって、50、100、300、500、700mまで泳げるようになった。参考になったのは浜田貴男さんのDVDと、「致知」に掲載されていた、どの子も1000m泳がせる指導者の記事である。700mの壁の期間が長かった。というのも、1000mをゆっくり泳ぎたいので30分くらいコースが独占できる時でないと叶わないからだ。どうも他の人が一緒だと自分のペースで泳げないところが素人のかなしさである。たまたま今日は30分近く独占できて運が良かった。たかが1000m、されど自分にとっては遠い目標であった。夜、孫から「有言実行!」と電話があった。中間テストでかなり難しいと思われる目標を宣言していたが、達成できたという。単なる偶然だが意味ある嬉しい偶然である。
タツノオトシゴ

畳の上の水練   2015.08.17

父親は海の上で昼寝をしていた、と言うくらい泳ぎが達者で、70歳を超えても長崎にお盆に帰ると海で遊んでいたいたものだ。そのDNAを受け継いでいるはずなのだが、ずっと水の中で背の立たないところには行かないことにしていた。小さな公園を隔てた隣にあるコナミスポーツの会員になって、久々プールに入った時少しは泳げると思っていたが、25メートルがやっとの思いであった。やむなく個人レッスンを十数回受けた。指導員に「エラがあれば泳げるのですが…」と言ったくらい、息継ぎがうまくできなかったのである。水泳の教本も何冊か読んでみた。一番最後に読んだ本に呼吸は息を吸って吐くのではなく、息を吸って、留めて、吐くとあった。それでなんとか25メートル往復ができるようになり、続けていたら1000メートル泳げるようになった。畳の上の水練が役に立つことがある、とは発見である。もっともプールには家人に手を引かれて通ったわけで、畳の上と家人のまなざしが1000メートルを可能にしてくれたわけである。感謝!
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