プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
TOP > 同窓会

ホームカミングデイ   2017.07.08

慶應義塾高等学校のホームカミングディに出席した。今回は塾高草創期の1期から10期の卒業生に呼び掛けている。草創期の記録を集めているとのことで塾高囲碁部の創立の写真を持って話をしてきた。アーカイブ担当者がいて持参した写真はすぐに転写し、当時の囲碁部員名簿の方は提出して、「日本一の高校囲碁部」と題した記事を出してきた。前にも書いたが、昭和27年に3年生15名、2年生7名、1年生10名、合計32名の部員を擁し、四段を筆頭に有段者が5名いる高校囲碁部は日本中には無かったと言える。入学して同クラスの友人たちに囲碁を教えて囲碁の仲間を増やしていって囲碁部を創部した。囲碁部の活動は定期的に教室を借りて練習をしていたが、当時高校生の大会があったとしたら規模、実力共、抜きんでていたと自負していた。自分は2年生の時に関東大学囲碁リーグ戦春秋リーグに選手として参加していた。今思うと大らかな時代であった。さすがに3年生時は高校生は大学リーグには参加資格がない、と言うことで出場できなかったが、それでも大学の囲碁部にはずっと通っていた。。今も塾高囲碁部には指導に行っているので、この日参加した元同級生に学校内を案内した。
慶大囲碁部(1953年?学生服のボタン、ホックをきちんと止めている)
Scan0006.jpg

塾高ホームカミングデイ   2017.06.04

慶應高校から「塾高ホームカミングデイ」の案内が来た。2018年に開設70年を迎えるにあたり記念事業の一環として企画された。草創期の塾高の記録映画を上映し、講演と懇親会がある。それに伴い第一期から第十期までのエピソード、写真、記念品等など、貴重な資料として提供を求めている。自分は第七期である。入学して同じクラスの友人に囲碁を教えだしていたが、3年生の時に囲碁クラブを創部した。その時の名簿が友人の山内健至君から届けられている。1年生が10名、2年生が7名、3年生が15名である。有段者が四段、二段、初段と5名いる。当時これだけ強く、かつ大勢の高校囲碁クラブは全国でなかったであろう。思い浮かぶ限り連絡を試み同窓会をしてみようかと思った。連絡係は今の塾高囲碁部の木村君に頼んでみる。
昨日よりハッキリの富士山
6-3.jpg
«前のページ  | HOME |  次のページ»