プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
TOP > 雑誌書籍

GOTEKI   2016.07.20

GOTEKI:碁的はフリーペーパーである。発行部数は4万部とある。千葉県少年少女囲碁連盟副会長のの入江さんからVOL8が20部届けられた。おそらく入江さん関係で一番有効にこの雑誌を配っていると思えるから真っ先に届けてくれるのだろう。VOL1のキャッチコピーは「あたまの中からきれいななろう」であった。若い女性向きに囲碁の本質を伝える名コピーと思った。今回は「新しい習慣はじめませんか?」である。一見囲碁の雑誌とは思えないほどの造りはこれから新しく始める女性や始めたばかりの女性に読んでもらうと囲碁への興味がぐんと増すだろう。あちこち配り先を考えたらとうてい足りない。入江さんに30部の追加を頼んだ。
表紙は黒嘉嘉さん
IMG_0001_20160721222250441.jpg

著書   2016.02.09

慶應義塾大学囲碁部同期の安井信之君から著書が届いた。彼にとっては三冊目の著書である。「ゴルフVS囲碁VS為替」の題名である。彼の囲碁は大学時代リーグ戦の選手であったから、そこいらのアマチュアより一段も二段も強い。ゴルフは名古屋の和合CCでクラブチャンピオンンになっていると聞いているから、これもかなりの腕前であろう。自社製品を輸出していたから為替にも強いのだろう。本の構成はゴルフトップアマ、囲碁プロ棋士、為替アナリストが、どの世界が一番面白いか、対談してMBAホルダーが判定する形式の読み物である。286ページの書籍であるがゴルフ、囲碁、為替に興味があるので一気に読破した。驚いたことに文中私の囲碁の活動について4ページ程を割いて書かれていることだ。何十年も会っていないのに良く知っていると感心する。ブログを読んでいてくれたのだろう。思わぬブログからの発展である。
卓上桜
さくら


交詢雑誌   2016.02.07

交詢社の会員には毎月「交詢雑誌」が送られてくる。内容は月間報告と常例午餐会講演録と巻頭随想である。毎週金曜日の常例午餐会の講師は各界の一流人なのでできる限り聴きに行きたいと思うが、思うに任せないことが多い。後日講演録が交詢雑誌に記載されるので聴きに行けなくとも内容はわかるのだが。毎月定期購読している雑誌類のなかでも中身が濃い、と思っている。巻頭随想に寄稿するよう事務局から依頼が来た。格調高い雑誌に荷が重いと思ったが、これまでの随想を読むと自分の趣味のことが書かれているのが殆んどである。囲碁について書くなら任を果たせると思い引き受けた。文章を書くときは先ず出だしの一行が浮かべば下手なりに纏まるものだ。頭に浮かんだのは「宇宙人と地球人が共通にプレーできるゲームは囲碁」である、という一行だ。これは以前新聞記事にあった谷岡一郎さんの話である。2000~3000字でまとめるのだが書き出したら3000字を越えそうである。
銀座
«前のページ  | HOME |  次のページ»