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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 贈り物

数猫   2019.06.26

数猫の本を2冊頂いた。問題図が猫の形をしたナンプレである。東邦大学の囲碁授業を立ち上げ継続した小林優治先生と塚田真先生の共著である。数猫は登録商標である。頭を使うなら詰碁をやる方が良いと思っているので、これまでナンプレはやったことはなかった。頂いたからには挑戦しなければ失礼に当たる。最初の2問をやってみると、かなり手ごわく感じ埋まったと思ったら数字がダブっている。3問目からは、眼が慣れてきてスムーズに解けてきた。ちょっとした頭の体操に38問と120問の2冊を仕上げておこうと思っている。

日向蛤のボータイ   2019.05.31

プレゼントはタイミングを得ると何倍も心に沁みるもの、と実感した。行田中学校が文部科学大臣杯小中学校囲碁団体戦千葉県大会に三人一組のチームが出来、出場できることになった、と聞き、選手を連れてくるよう末原君に伝えた。末原君はジュニア本因坊で全国優勝したから、あと二人の選手次第では全国大会でも有力である。行田中は末原君の兄が1年生の時全国準優勝している。連れてきた中学3年生は2、3日前に蓮君から囲碁を教わったばかりである。早速打ってみると、初心者ながら筋の良さを感じる。3週間でどれだけ強くなれるだろうか。グッドタイミングのプレゼントの話はここからで、一緒に来た蓮君のお母さんから思いがけないプレゼントを頂いた。この数年ボータイの気楽さが気に入って身に着けることが多いが、丁度プレゼントされた日は、囲碁三田会の総会で会長を大山君にバトンタッチする日であった。どのネクタイをしていこうかと思っていた矢先である。プレゼントは日向蛤の模様がくっきり出ている。自分にとり囲碁関係の大事な節目の日に奇しくも日向蛤のアクセサリーを頂くとは何と間の良いこと!このボ-タイは自分にとり勝負ネクタイとなる予感がする。
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ヘッドスパ   2017.01.02

娘からわたしと日身さんに妙な贈り物をもらった。事の始まりは2日の4時から何も予定を入れないでおいて、と頼まれたこと。何ごとが始まるのか、と思っていると3時半に車で迎えに来て連れていかれたところは東部デパート内の美容室である。いわゆる美容室に入ったのは生まれて初めてである。メニュープランは事前に娘が打ち合わせてあり予定のコースの始まりである。クレンジング、マッサージ、トリートメント、シャンプー、またマッサージを小一時間かけてしてもらっているあいだ心地よくて終始うとうとしていた。男性美容師に「男性では最年長のほう?」と聞くと「もっと年配の方も来られます」、という。若い男性は整髪に美容院を利用すると聞いていたが年配男子もよく来るらしい。それにしても新年早々面白い体験をさせてもらった。
初富士
初富士

プレゼント   2016.12.23

一日前倒しで娘の家族、義姉たちで誕生日祝いをしてもらった。娘と日身さんの手料理に81才になった姉からの到来物が加わり食卓は豪華である。娘、息子、孫、日身さんからのプレゼントも賑やかである。家族が顔を見せてくれるだけで十分なのだが、幾つになっても「何だろう?」と包みを開けるのはワクワクするものだ。殆んどは娘が目利きした衣料品である。爺むさくならないように若々しいデザインと色彩のものばかり。このほかに父の日、敬老の日、結婚記念日、クリスマスのプレゼントも大体着る物が多いから未だ着ていないままのものがたまっている。相当長生きしなければ着きれないね、と日身さんと話したところだ。
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魚沼産コシヒカリ   2016.09.25

100%魚沼産コシヒカリ新米の到来である。米の銘柄では魚沼産コシヒカリが長年一番の評価だが、生産高は全国の1%だというから、正真正銘の魚沼産コシヒカリが全国のスーパーに出まわるはずがない、と聞いた。友人K君が後を継ぐべきところ弟さんが魚沼で米造りをしていて新米ができるとおすそ分けに与る。美味しく食べるには米、水、砥ぎ方、炊き方が必要とある。最近日身(カミ)さんは新米を圧力釜で炊くコツを得たらしく実に美味しいご飯を食べさせてくれる。先月戴いた鴨川の棚田の新米も噂にたがわず極上の味であった。つやつや光った炊きたての新米を口にできるこの季節は、ことさら日本人に生まれたしあわせを感じる。
田圃
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