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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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70年来の友人   2018.11.26

長野県では今年の林檎は不作だそうである。そのせいかユキちゃんから届いたのはこころもち小粒だ。それでもいつも頼んでいるリンゴ農家が選りすぐって送ってくれた林檎らしい。小粒でも味は十分美味しい。ユキちゃんとは70年来の友人である。長野県の茅野に縁故疎開して「東京ッぺ」といじめられた身にとって、極貧の母子家庭の末っ子のユキちゃんと毎日遊ぶのは楽しかった。往来は難しくなったが、互いの近況は分かち合っている。共通する趣味は詩吟である。詩吟の流派は数え切れないくらい多いが、たまたま木村岳風先生の一門なので話が合う。後進の指導をしていると聞いていたが、流石電話の向こうの声が若々しい。せめて自分も車の運転中だけでも詩吟で声慣らしをしよう、と思い立った。
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父親囲碁の会(仮称)   2018.10.28

山下塾生の父親7名の会が発足した。もっとも会ではないが、塾生たちが囲碁を学んでいる間に保護者たちが囲碁を打っているのはよく目にしていた。カオルコが退塾したので父親を囲んで囲碁を打ち、終わったら飲み会があると聞いた。飲み会はメンバーそれぞれの持ち味を掴める場であるからそちらだけ参加した。話しているとメンバーの共通点や、縁が深まりそうな話が次々と出てきて、月に一度集まって囲碁を楽しもうということになり新しい碁の会が誕生した。リタイアしたシニアの碁打ちが会を作るのはよくあるが、40歳代で囲碁の会とは珍しい。子供の影響で囲碁を始めた父親が多く、棋力も級から8段までと幅が広い。まだ囲碁を始めていない塾生の父親を呼び込むこととなった。幼稚園での母親の会は三つあるが、父親の会は初めてである。どんな会に発展するか、みものである。
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クラス会   2018.10.13

大学のクラス会は年に二回開いている。幹事の池田君と大手企業トップであった福沢武君と中村胤夫君が毎回出席するのは立派で、自分もできる限り出るようにしている。今回の出席者12名の中には岡山県、静岡県からの参加者もいる。池田君は郵便物が未着の者は除いて、まだ30名に案内を出しているという。80歳は一つの区切りか、福澤君・中村君共に慶應義塾の評議員を下りた。出席者のなかでも元気な同窓生の趣味の一番は何とカラオケで、手帳を見るとカラオケの予定でびっしり埋まっている。運動、食事より大きな声を出すのが健康の一番手かもしれない。
銀座にて
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80歳今が一番   2018.06.02

棋友K君は海外専門の旅行会社を30代で起こした。海外旅行の企画はいつもK君に頼んでいる。商売っ気抜きで世話をしてくれるありがたい存在である。これまで、ある大きな団体をつかんでいるので安定した経営を続けている。数年前からロータリークラブに入会してロータリー活動に力を注いでいる。人柄ゆえか、そこでの縁が急に広がり仕事に結びついてきた。一時期健康を害して酸素ボンベを持ち歩いていたが、仕事が順調になったらそれも必要がなくなるほど回復した。彼曰く、今が一番仕事に乗っている。どこぞの国で92歳で首相にかえり咲いた人がいるように80歳の今がピークと言う。若い人たちといるとエネルギーを貰える、とよく言うが、元気あふれる老人からも独特な元気を貰えるものだ。
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実家   2017.12.14

日身さんに学生時代の親友が二人いる。一人では遠くに行く自信がないので二人がいつも来てくれる。一人は逗子で、もう一人は八王子である。今日の日身さんのおもてなし料理はちらし寿司、茶わん蒸し、銀鱈の西京漬け、野菜サラダ。それに友人持ち寄りの漬物数種、米粉を使った新作4種のパン、季節の果物、銘菓等がところ狭しと食卓に並んでいる。自分も三人の女性の中に入ってご相伴する。友人二人ともそれぞれの場で活躍していて、話題は多岐に飛んで途切れることがない。二人とも実家に帰ったようだと、とくつろいでいる。いい眺めである。午後は小学校の囲碁指導があって外出し、帰宅したら帰った後であった。それにしても日身さんのもてなしはた大したものである。
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