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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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クラス会   2018.10.13

大学のクラス会は年に二回開いている。幹事の池田君と大手企業トップであった福沢武君と中村胤夫君が毎回出席するのは立派で、自分もできる限り出るようにしている。今回の出席者12名の中には岡山県、静岡県からの参加者もいる。池田君は郵便物が未着の者は除いて、まだ30名に案内を出しているという。80歳は一つの区切りか、福澤君・中村君共に慶應義塾の評議員を下りた。出席者のなかでも元気な同窓生の趣味の一番は何とカラオケで、手帳を見るとカラオケの予定でびっしり埋まっている。運動、食事より大きな声を出すのが健康の一番手かもしれない。
銀座にて
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80歳今が一番   2018.06.02

棋友K君は海外専門の旅行会社を30代で起こした。海外旅行の企画はいつもK君に頼んでいる。商売っ気抜きで世話をしてくれるありがたい存在である。これまで、ある大きな団体をつかんでいるので安定した経営を続けている。数年前からロータリークラブに入会してロータリー活動に力を注いでいる。人柄ゆえか、そこでの縁が急に広がり仕事に結びついてきた。一時期健康を害して酸素ボンベを持ち歩いていたが、仕事が順調になったらそれも必要がなくなるほど回復した。彼曰く、今が一番仕事に乗っている。どこぞの国で92歳で首相にかえり咲いた人がいるように80歳の今がピークと言う。若い人たちといるとエネルギーを貰える、とよく言うが、元気あふれる老人からも独特な元気を貰えるものだ。
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実家   2017.12.14

日身さんに学生時代の親友が二人いる。一人では遠くに行く自信がないので二人がいつも来てくれる。一人は逗子で、もう一人は八王子である。今日の日身さんのおもてなし料理はちらし寿司、茶わん蒸し、銀鱈の西京漬け、野菜サラダ。それに友人持ち寄りの漬物数種、米粉を使った新作4種のパン、季節の果物、銘菓等がところ狭しと食卓に並んでいる。自分も三人の女性の中に入ってご相伴する。友人二人ともそれぞれの場で活躍していて、話題は多岐に飛んで途切れることがない。二人とも実家に帰ったようだと、とくつろいでいる。いい眺めである。午後は小学校の囲碁指導があって外出し、帰宅したら帰った後であった。それにしても日身さんのもてなしはた大したものである。
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クラス会   2017.09.25

3年前に小学校5年6年と一緒だったクラスの喜寿の会を品川で行った。皆、これが最後になるだろう、との思いがあって集まった。メンバーの一人が交通事故で亡くなった年初の通夜の席で、もう一度傘寿で集まろう、と話した。卒業時45名のうち物故者が6名、消息不明が16名だから、23名は連絡が付くが、出席は女子5名、男子6名であった。個人差はあるものの、みんな年には見えない元気ぶりである。このうち声を出す趣味を持っているのが6名いた。健康維持には声を出すのが一番かもしれない。喜寿が最後としていたところ傘寿でも集まったから次は米寿となるが、それは大分先になるので、毎年気楽に声を掛けようとなり、幹事も決まった。
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偉きものそは女なり   2017.09.21

旧友の古川秀文君が十冊目の著作を上梓して寄贈された。本の題名は「偉きもの、そは女なり」、である。「薄れゆく歴史の残照」3部作から始まった作品が、今回は柔らかいタッチになっている。立派な装丁である。読んでもらえそうな友人に贈るだけだから、ごく少部数の発行である。一冊の単価は相当高価になるものと思われる。父親、亡くなった妻、旅行仲間、と身近な人々との交流を交えた文章は読み易かった。これなら友人でなくても読んでもらえそうである。電子書籍にして一人でも多くの人に読んでもらえば、と伝えた。と、話はしたが、電子書籍とはどんな仕組みなのか良くわからない。こちらの方は友人土屋君に調べてもらうこととした。ひょんな思い付きだが古川君の世界が広がれば、と願っている。
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