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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 友人

とまりぎ   2019.08.29

NPO法人「とまりぎ」は、ざっと言うと船橋市内や周辺在住のさまざまな障害を持った人を対象に生活支援を中心に社会参加の場の提供をする事業を行っている団体である。縁があって二年に一度この時季に事務所を訪れ活動状況を聞いてくる。かれこれ十四、五年になるだろうか。地味な仕事ゆえボランテイアの気持ちが強くないと続けられまい。狭い事務所で手伝いスタッフが仕事を分担していたが、2年前に少し広い事務所に移った。世話をするスタッフは130人を超え、まだまだ増える見込みと聞いた。所轄が県から国に移管されれば資金的に安定するらしい。理事長の顔は、会う度に何とも言えぬいい表情になっている。新しく開く事業所は毎週車で往復する道沿いにできると聞いているので、ちょくちょく立ち寄って、新しい展開を聞かせてもらいたいものである。
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グリーンアスパラガス   2019.06.28

付き合いの長い棋友からこの時期になるとグリーンアスパラガスが届く。。アスパラガスといえば北海道や長野県あたり、と勝手に思っていたが、彼の出身地新潟で弟さんが作る自慢のものである。先ずは料理をよくする人におすそ分けし、残りを日を置かずに賞味するのは日身さんの腕前にかかっている。日が経つとすぐに色映えが薄れ、伸びて美味しくなくなるからだ。早速昼は、素朴に網焼きして自家製煎り酒をかけて食べた。夕食は小柱と合わせて軽く炒め、味つけは塩コショウだけで。明日は天ぷららしい。採れたてだから皮もむかず茎から頭の先まで捨てるところがないそうだ。
アスパラガス

70年来の友人   2018.11.26

長野県では今年の林檎は不作だそうである。そのせいかユキちゃんから届いたのはこころもち小粒だ。それでもいつも頼んでいるリンゴ農家が選りすぐって送ってくれた林檎らしい。小粒でも味は十分美味しい。ユキちゃんとは70年来の友人である。長野県の茅野に縁故疎開して「東京ッぺ」といじめられた身にとって、極貧の母子家庭の末っ子のユキちゃんと毎日遊ぶのは楽しかった。往来は難しくなったが、互いの近況は分かち合っている。共通する趣味は詩吟である。詩吟の流派は数え切れないくらい多いが、たまたま木村岳風先生の一門なので話が合う。後進の指導をしていると聞いていたが、流石電話の向こうの声が若々しい。せめて自分も車の運転中だけでも詩吟で声慣らしをしよう、と思い立った。
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父親囲碁の会(仮称)   2018.10.28

山下塾生の父親7名の会が発足した。もっとも会ではないが、塾生たちが囲碁を学んでいる間に保護者たちが囲碁を打っているのはよく目にしていた。カオルコが退塾したので父親を囲んで囲碁を打ち、終わったら飲み会があると聞いた。飲み会はメンバーそれぞれの持ち味を掴める場であるからそちらだけ参加した。話しているとメンバーの共通点や、縁が深まりそうな話が次々と出てきて、月に一度集まって囲碁を楽しもうということになり新しい碁の会が誕生した。リタイアしたシニアの碁打ちが会を作るのはよくあるが、40歳代で囲碁の会とは珍しい。子供の影響で囲碁を始めた父親が多く、棋力も級から8段までと幅が広い。まだ囲碁を始めていない塾生の父親を呼び込むこととなった。幼稚園での母親の会は三つあるが、父親の会は初めてである。どんな会に発展するか、みものである。
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クラス会   2018.10.13

大学のクラス会は年に二回開いている。幹事の池田君と大手企業トップであった福沢武君と中村胤夫君が毎回出席するのは立派で、自分もできる限り出るようにしている。今回の出席者12名の中には岡山県、静岡県からの参加者もいる。池田君は郵便物が未着の者は除いて、まだ30名に案内を出しているという。80歳は一つの区切りか、福澤君・中村君共に慶應義塾の評議員を下りた。出席者のなかでも元気な同窓生の趣味の一番は何とカラオケで、手帳を見るとカラオケの予定でびっしり埋まっている。運動、食事より大きな声を出すのが健康の一番手かもしれない。
銀座にて
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