プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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あさイチ   2017.06.10

朝食後にNHKのニュースの後、朝ドラを観た流れで「あさイチ」を流していることが多い。今朝は加山雄三さんがゲストである。加山さんとは塾高時代1年間同じクラスで学んだ。両親が有名な俳優とは皆知っていたが、本人は派手な存在ではなかった。同じクラスといっても親しい付き合いはなかった。彼と同じ茅ヶ崎から通っていた彼の従弟尾上君とは親しかった。番組の中でゲストが視聴者に健康法を聞くコーナーがある。投稿しようとネットで調べたら投稿用のフォームがあり手軽にできると分かった。「高校時代同じクラスの山下です、朝起きたら白湯を飲んでいます」と発信した。無論放送はされない。本音は今日の朝食を写真添付して「これぞ、私の健康法」、としたかったわけである。
朝食

新聞記事   2017.06.05

旧友から新聞記事が送られてきた。と言っても旧友と言えるほどの付き合いではない。昨年突然広島から手紙が届き、上京した折に久闊をかこった友井氏である。友井氏は関東大学囲碁リーグ戦で対局したことのある中央大学囲碁部の選手だった。何故この時期に載ったのか不明だが、中国新聞の広島の囲碁連載記事44に写真入りで第16期中国素人本因坊戦(1970年)に挑戦した時の記事が記載されている。6段の囲み記事の中に岩城公順、村上徳祥、菊元五郎、と、かつて自分が対局したことのある懐かしい名前があった。さて本紙の囲碁欄は、とみると将棋欄はあるが囲碁欄はない。おそらく将棋と囲碁を代わる代わる載せているのであろう。折しも、往時の中央大学キャプテンの河合哲之五段の引退のニュースが流れた。
海ほたる

クラス会   2017.04.07

大学のクラス会に出かけた。J組のクラス会は年に2回あり、著名な経済人が二人いるので話題も豊かで面白い。この数年、金曜日は八千代西中学校の囲碁授業と重なり出席できなかったが、昨年から囲碁授業が無くくなったので久々に出席できた。出席者16人のうち杖を突いているのが3人に増えている。また運転免許証返上者が何人もいる。80歳代になったのが3人、と全体が年寄りじみてはきた。今回一番話が合ったのはH君で、学生時代は体育会系で全くのノンポリだったのが日本文化に目覚め、日本人として知るべきことについて啓蒙活動をしている。しばらくメールのやり取りが続くことになりそうである。
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見舞い   2017.03.28

「ほしの会」の定例会は永い間新橋の碁会所であったが、タナカ君が鎌倉から新橋まで通うのがきつくなったので横浜の碁会所に移った。今年1月にN君が入院したので「ほしの会」は休会としていた。彼の様子を聞くと緊急入院して何とか自宅に帰ってきた、と言うので彼の地元鎌倉に集まることとした。年を取って体調を崩すと、もろに外見に現れる。そのうえ前日に転んで貌に傷が残り余計に痛々しい。救急車を勧められたが仲間に会いたいため病院はきつく断ったという。2局打ったが碁の内容がしっかりしている。ヤマウチ君が次はいつやろうか、と彼にいうほどである。だが「あとどれだけ生きられるかわからん」、という言葉に次の約束はできなかった。蕎麦屋でいっぱいやった後電車に乗ったが、別れ際に「今日は楽しかった」、と言ったノムラ君の言葉に気持ちが軽くなった。
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棋友   2017.03.27

ひと月前に「星の会」のヌマクラ君の通夜に一緒に行ったヒラノ君が旅立った。昨年7月に医師から余命2か月と宣告された直後、憤慨して電話してきた。病状などわからぬままに「プルーフ オブ ヘヴン」を読めば、と勧めた。それから互いにこんな本あんな本と勧めたり交換したりしていた。彼との付き合いのきっかけははっきり覚えていないが、一つはゴルフの師匠であった。一緒に会員権を買ったこともある。ゴルフを一緒にすると昼休みかラウンド後に一局打つのが常であった。打ち終わるとどの手が一番問題だったか聞いてくる。とにかく研究熱心であった。通夜の場で「ほしの会」の仲間と追悼連碁を打った。愛用の碁盤石が使い古した碁盤石で、ゴルフ道具に凝る彼らしくなかったのが印象に残った。追悼連碁は味の悪くないうちに打ちかけとするが、今夜は切りがつくまでノムラ君と打ってしまった。H君と打ち足りない気持ちだったからかもしれない。
平野
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