プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 植物

谷津バラ園   2016.06.10

今日は梅雨の晴れ間で昼の予定がぽっかり空いたので谷津バラ園に向かった。自転車で15分程ゆえ毎年来るが、7500株のバラは満開には少し早かった。12000㎡とそれほど広くはないが有名人、皇室、香り、等々のコーナーがあって写真撮影は面白い。前回は写真仲間と来たので皆と違う写真を取ろうと意識したものだが、今日は小一時間独り撮影を楽しんだ。
IMG_7707.jpg

アオノリュウゼツラン   2014.08.05

7月30日の新聞に「東邦大学習志野キャンパスで、数十年に一度花を咲かせるとされるリュウゼツランが2株同時に開花した」、という記事が載っていた。植物好きの家人と観に出かけた。ニュースで今日は今夏最高気温と報じていたが、夏休みというのに学生や職員が出たり入ったりしている。校舎と校舎に挟まれた狭い現地で写真を撮っていたら、教員らしい人が昨日2時ころ強風で大きな方の一本が折れてしまい残念です。昨日だったら花の甘い蜜を味わってもらえたんですけどね、と解説してくれた。今回は2度目の開花とされ、現在の株は開花後に枯れた先代が残した2代目らしく、1本でも出合えたのは運がいい、と思った。親鸞聖人の「明日ありと思ふ心のあだ桜、夜半(よわ)に嵐の吹かぬものかは」の和歌が浮かんだ。親鸞が9歳の時、出家しようと慈円和尚の元へ行ったが、既に夜も更けていたので慈円和尚が「今夜はとりあえず休め」と言ったところ、この歌を詠ったとされる。今は盛大に咲き誇っていても、夜半に嵐が吹けば桜は一瞬にして散ってしまう。世は無常であって、やるべきことは必ずできる時にやっておけ、と戒めた歌と伝えられている。昼時だったゆえ戒めの気持ちより空腹感が強く、学生食堂に向かった。ここは連盟が毎秋、東邦大学祭の中で囲碁大会を開催させてもらっているところである。値段が安い上に量が多く、美味しかったが年配者にはいささか堪えた。
龍2

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