プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 家族

七五三   2017.10.29

息子の下の子が丁度三歳半になり七五三のお祝いをした。台風の接近が予測されたので記念写真はあらかじめ撮ってあり、お宮参りは次の機会とした。まずは前日調達した尾頭付きの鯛の焼き物で祝い、創業70年になる地元の中華料理店に席を移した。上の子の誕生日が翌日になるので、ハッピーバースデイも一緒に祝った。大勢の家族が集まって丁度よい機会と、いきなり指名して挨拶をさせてみようと思いついた。上の孫に「誕生日を迎えて一言しゃべって」と振り向けたら、即座に「9歳になったから、これからは運動(バスケット)に取り組んでみたい」と答えた。「体幹がしっかりしているから、どの種目でも上手く成れるよ」と言ってやった。ひと月に一度はやって来て成長ぶりを楽しませてくれる。成長は目を見張るほど速い。下の3歳の子には、来年から囲碁をじいじに習う、と厳命?しておいた。
今朝の朝食
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傘寿   2016.01.17

年を取ったら年齢の多いのが自慢と思っているので数え齢で言うことにしている。昨年韓国に行ったが、韓国では数え齢で言っていた。12月末で満78歳になったが、元旦を向かえたので数え齢で80歳である。日頃数え齢で言っているのを知っている家族が傘寿のお祝いをしてくれた。祝の会は舞浜のホテルで食事会。二家族のうち一歳余の孫を除いて皆が寄せ書きをしてくれた。それぞれの言葉が心にしみる。傘寿のプレゼントは気分の浮き立つコートと華やかな色目のシャツ。何とも幸せなことである。3年前には喜寿を祝ってくれた。次は米寿かと思っていて調べたら81歳の祝いがある。将棋界では盤上のマス目81に因み、盤寿がある。一般では半壽と言うのが見つかった。半の字を分解すると八十一と言うわけである。米寿の次は九十歳の卆壽、白壽が百の一つ前で九十九歳、百歳の百寿で打ち止めかと思ったらもう一つあった。皇壽がある。皇の字を分解すると百、十、一になり111歳が皇壽と言う。壽のお祝いを多く受けるのは老害と言うむきもあるが、長生きせよ、と産み育ててくれた両親への親孝行とも思っている。

傘寿

来てよし帰ってよし   2016.01.03

我家では元旦が家人の誕生日なので娘と息子に別所帯になるとき、元旦には母親のお祝いに来るように話しておいた。家族が増えると世話役の家人の負担が大きい。昨年から泊まりはキツイ、と言っていたが、結果的に息子の家族が2泊することになった。孫との囲碁対局を楽しんだり、孫の成長ぶりには目を見張ったり、家族の在り方の今まで知らない面を見たりしたが、「来てよし、帰ってよし」の言葉通りである。7回の食事の支度と片付け、シーツ、布団カバー、枕カバー、タオルケット、バスタオル、フェイスタオル、寝間着等を干して、掃除が終わったら、もう家人はぐったり、自分の方は久々の水泳で300メートルがやっとであった。
孫との初打ちの変化
初打ち

誕生日   2015.12.24

今日が78歳の誕生日である。クリスマスイブが誕生日なので世界中の人がお祝いしてくれると冗談で言っていた。昨今は、フェイスブックなるもので友達登録している思わぬ人からコメント入りの「誕生日おめでとう」「Happy Birth day」が届くのも嬉しい。なによりのプレゼントは家人、娘、孫で祝ってくれるデイナーである。その席で孫の「チャルダッシュ」の生演奏は一番のご馳走であった。お返しに「アメイジング・グレイス」をハミングした。声に合わせヴァイオリンで伴奏してくれた。気持ち良かったので車の中で大声を出している詩吟に替えて「アメイジング・グレイス」の歌詞を日本語と英語で練習することとした。
パテイシエ・ヨコヤマのケーキ
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十三回忌   2015.11.23

義母の十三回忌で親族が20名ほど集まった。いとこが殆どであるが義父母の兄弟では一人だけ残っている叔母が参加、。義父は4人兄弟の長兄で、兄弟仲がすこぶる良かった。一番下の弟は自宅に帰る前に義父母の家によく寄っていた。ねえさん、ねえさんと義母に良くなついていたからである。そんな思い出話に花が咲いた。菩提寺での法事のあと中華料理店で直会となった。中華料理にはやはり紹興酒が合う。この店では5年、10年、12年の紹興酒がある。どの程度味の差を感じるか飲み比べることになった。5年と10年ではあまり差は感じられず、値段から言うと5年物で十分と思われた。10年と12年は明らかに差があり、12年は値段なりの味わいの良さが感じられた。男たち10人で飲み比べたことにより、この店で一番のコース料理を上回る支払いになったのにはビックリポン、酔いが醒めた。華
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