プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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お知らせ   2017.05.09

昨日、この欄で山下塾生OBで県代表になったのは中川道君が最初、と書いたが、Tさんから2009年に塾生OBの兼坂修平君が千葉県アマ名人になっている、と知らせてくれた。そう言えば全国大会で2回勝ち、ベスト16に入っている。山下塾出身者で初めてのことなので中川君の激励会をしようとOBOG諸君に触れを出す直前だったので、助かった。先月末の「Masterの秘術72」でも岡崎正博氏から現情報の誤りのご指摘を頂き、土屋さんの「Masterの秘術72」が正確な文章と記録になった。ネット上でよく炎上、と聞くが善意の方からの指摘で正確になることも多々あると知りネット上の書き手の片割れとして安心感が持てた。今日INGOで対局しているKさんが大昔の「棋道」(日本棋院発行の囲碁雑誌)に菊池康郎さんが優勝したとき、東京都代表で山下功の名前が出ている、と知らせてくれた。千葉県に引っ越す前に一度東京都代表になったことが記憶にある。記事のコピーを送ってもらうように頼んだ。
石

取材   2013.09.07

「船橋よみうり」は、船橋市、習志野市、鎌ヶ谷市の読売新聞購読者に折り込みで配られているミニコミ誌である。その「船橋よみうり」紙が、船橋市立行田中学校が全国小中学校囲碁団体戦で準優勝したことを記事にしてくれた。今度は私を記事にしたい、と若い記者が訪れた。「ジュニアの碁」ホームページに書いた「囲碁という世界一のゲームを友として人生を豊かにしてほしい」との理念、毎年幼稚園児400名余の囲碁指導をはじめ、小、中、高校への囲碁指導の実績、そして囲碁私塾「山下塾」のことなど話した。最後の質問「これからやりたいこと」には、「INGOを拡げること」を挙げた。「INGOは時差、言葉の壁を越えて囲碁を楽しむ場で、この場が世界平和につながることを願っている」、とホームページに書いたとおりの話をした。世界平和、は大袈裟と思ったかもしれない。どんな記事になって掲載されるのやら…
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原稿   2013.04.06

ものを書くのは苦手だが、年に何回か原稿を書かねばならないことがある。2月末の延世大学と慶應義塾大学との対抗戦の記事を、帰国後すぐに囲碁三田会のHPに報告し”週間碁”と”三田ジャーナル”に投稿するつもりであった。週間碁はタイミングがずれたので投稿しても記載されまい。一方の三田ジャーナルは塾員30万人余が読むので何としても投稿しなければ、と思っていた。だが、遅れることで良いこともある。下書きを書いたところで、記事執筆に恰好な話を聞いた。書き出しを延世と慶應が1970年に姉妹校になった、とするつもりであったが、李朝朝鮮時代の延世大学が初めて世界に向けて留学生を派遣することになった時に、慶應義塾を選び、慶應が受け入れた、と慶應の元国際センター所長から聞いた。原稿に入れるのはもちろんだが、来年延世大学を迎えた折にも披露しよう、と思う。
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