プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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取材   2013.09.07

「船橋よみうり」は、船橋市、習志野市、鎌ヶ谷市の読売新聞購読者に折り込みで配られているミニコミ誌である。その「船橋よみうり」紙が、船橋市立行田中学校が全国小中学校囲碁団体戦で準優勝したことを記事にしてくれた。今度は私を記事にしたい、と若い記者が訪れた。「ジュニアの碁」ホームページに書いた「囲碁という世界一のゲームを友として人生を豊かにしてほしい」との理念、毎年幼稚園児400名余の囲碁指導をはじめ、小、中、高校への囲碁指導の実績、そして囲碁私塾「山下塾」のことなど話した。最後の質問「これからやりたいこと」には、「INGOを拡げること」を挙げた。「INGOは時差、言葉の壁を越えて囲碁を楽しむ場で、この場が世界平和につながることを願っている」、とホームページに書いたとおりの話をした。世界平和、は大袈裟と思ったかもしれない。どんな記事になって掲載されるのやら…
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原稿   2013.04.06

ものを書くのは苦手だが、年に何回か原稿を書かねばならないことがある。2月末の延世大学と慶應義塾大学との対抗戦の記事を、帰国後すぐに囲碁三田会のHPに報告し”週間碁”と”三田ジャーナル”に投稿するつもりであった。週間碁はタイミングがずれたので投稿しても記載されまい。一方の三田ジャーナルは塾員30万人余が読むので何としても投稿しなければ、と思っていた。だが、遅れることで良いこともある。下書きを書いたところで、記事執筆に恰好な話を聞いた。書き出しを延世と慶應が1970年に姉妹校になった、とするつもりであったが、李朝朝鮮時代の延世大学が初めて世界に向けて留学生を派遣することになった時に、慶應義塾を選び、慶應が受け入れた、と慶應の元国際センター所長から聞いた。原稿に入れるのはもちろんだが、来年延世大学を迎えた折にも披露しよう、と思う。
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